うえー、”kissing my ass” マジで言うとる。お下劣。
ブレインも一切注意が出来ねーんだなあ

なお相互関税の根拠となる「計算式」に関しては非難轟々の模様

 

 

 

U.S. consumer demand has been siphoned out of the U.S. economy into the global economy, leading to the closure of more than 90,000 American factories since 1997, and a decline in our manufacturing workforce of more than 6.6 million jobs, more than a third from its peak.

 

いや、それはアメ車や家電がクソだからだろw というツッコミはさておき


こうしてトンデモな数字を吹っかけて

「嫌なら俺と個別交渉しようぜ🥴」と言ってくるマッドマン、トランプ。


ここではトランプ関税によって何が起きるかを見てゆきたい。

 


  ①台湾とアメリカ間の国家交渉



相互関税の税率が書かれた表を掲げるトランプ大統領


実はアメリカは台湾を独立国家として認めていないスタンスだった。にも関わらず

この表では台湾を中国と併記して「独立国家」として扱っている。

 

「嫌なら俺と個別交渉しようぜ」←嫌に決まってるし、交渉せざるを得ないw

 

つまり台湾とアメリカの国家交渉が、ドサクサ紛れにシレっと開始されることになる。


あまり触れられてないけど、これは凄い。

 

中国は普段ならブチギレだろうが、中国への追加関税はフェンタニル対策を含めると145%とも言われている。もはや台湾を気にする余裕もないだろうね( ̄▽ ̄;)

 

 


  ②中国製品の締め出し

 

 

トランプ関税により、早速

アマゾンでの中国製品の締め出しが起きた。

関税によるダメージを軽減するためである。

米中間の取引は今後、順調に断ち切られてゆくと見られる。



  ③中国人留学生や観光客の激減

[北京9日 ロイター] - 中国文化観光省は9日、足元の経済・貿易関係の「悪化」を理由に 米国を訪れる国民に対して渡航勧告を発表した。

 

アメリカ留学=アメリカの教育コンテンツの購入

アメリカ観光=アメリカの観光資源の購入に該当するため


「中国人留学生をアメリカに送ってやらねーぞ!アメリカの教育コンテンツを買わないぞ!」


という中国側の報復wなのだがww


 これアメリカにとっては「よっしゃ、来るな😆👍!」としかならんのよなw

これによって、中国人留学生も中国人観光客も 今後アメリカから激減すると見られている。


いいなあ…動物いじめる観光客とかマジでいらんわ💢

鹿にキックやビンタって、頭おかしいだろ。出てけ(ʘ言ʘ╬)

 


  ④目的は中国を孤立させること


話が逸れたが、結局アメリカは何をしたいのか。

コレです↓

「同盟国と貿易協定を結び、集団で中国に臨む」by ベッセント財務長官

 

ザックリ言うと「関税がイヤなら中国を切り捨てろ」という話なんですな

 

 

こりゃ中国のケツを舐めてる国は大慌てだな

日本の石破政権もそうだし、韓国もまた左派政権でどうなるやら?

 

トランプは一期目も「在韓米軍を撤退させる」と言っていたので

在日米軍の話も出てきそう

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



追記

4月16日 石破逃ゲル...😨