くるりの『その線は水平線』という曲にじわじわとヤラれています。
歌詞の『君の前では笑顔でいたいの』が物凄く自分には響きまして。いままで意識していませんでしたが、私まさにソレだ!と。捉えられていなかった自分を、目にした文章によって気づく経験って記憶の限りではなく…非常に不思議な感覚です。でもとても心地良いです。
また、『いたい』ではなく、『いたいの』ってところがたまりませぬ。たった一文字なのに、全然違いますね。
今日のお昼、はじめていなり寿司をつくりました。と言っても、あらかじめ味のついているあぶら揚げを買ってきたので、酢飯をつめただけです。
でも、完成形で売っているものを食べるときとは全然気持ちが違っていました。
ちょっとのことなのに全然違うって、綱渡りみたいだなぁ。
でも、もう少しいろんなことを丁寧に選択してみようかなという気になりました。