神戸市須磨区 ヘルニア・坐骨神経痛治療に特化したはくの接骨院です![]()
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今日もブログをご覧いただき
本当にありがとうございます![]()
業務連絡になりますが、
明日からお盆休みをいただきます
が!!
14日の午後だけ診療します。
16時半と17時の枠は空いてます。
ご予約はネットでも受け付けております
よろしくお願い致します![]()
では、今日のお題は
どこに行っても治らない人
ということですが
昔、務めていた職場で
「治る10か条」みたいなそこの院長が考えた
患者さんへ向けた言葉10条がありまして
僕らは毎朝それを朝礼で言わされていた
と記憶しているんですが・・・
その中に
「自分は絶対治ると信じて治療を受ける」
という文章がありまして
当時の自分は
「そんなのこっちの責任逃れじゃないの?
治療する側が治せてないだけじゃないの?」
と思っていたんですが・・・・
今ではすごく納得出来る部分があります。
つまり、そこで必要なのは信頼関係なんです。
治るということを信じていないと、そりゃ治らないです。
変わりたいと思う人間しか変われないし
変わりたくないと思う人間は変わらないのと同じです。
(まぁ結果、変わるんですけどね。人生いろいろある上で変わって
いくというか順応していくのが人間の強さであると思うんですが
それを突き詰めると果てしない量になるのでこのへんで)
だからですね、こちらとしては患者さんから
「この先生なら治してくれそう。安心して任せられる」と自分を信じて
もらえるような技術・知識・説明・人としての器
というものを磨く必要は当然あるわけですが・・・
ただ、どこに行っても治らない人というのは
今までいろいろな治療院に行かれた上で
「治らない」という判断にたどり着いたわけなので
「治っていない」という経験が余計に治りにくさを生んで
しまうという負のスパイラルに陥ってしまっているわけですね。
だから、もし今あなたが今まで行ったことのない治療院に
これから行こうと考えているのであれば
まず、その先生を否定から入らず信じることから入って
みてください
それだけで治療結果は確実に変わります。
それでも、変わらないのであれば、それは治療する側に
何かしらの原因があると思います。
そういう方は、是非一度当院にお越しください。
という結局、宣伝で今回は終わらせていただきます![]()
では、次回は
「腰痛が腰をもんでも治らない理由」のお話をさせて
いただきたいと思います
お楽しみに![]()
はくの接骨院
078-739-1525
神戸市須磨区千歳町4-1-12 SKビル1階
