ども。

 

最近どうも家系ラーメンを食べると数時間後に腹を下す。

「油普通」で頼んでいるのに。

元々、油物が得意な方ではなく天ぷらとか揚げ物系は

同世代のこれまでの摂取量の半分も取っていないくらいだった。

それが50ちょっと前から油を無意識に欲するようになり、

気がつけばここ3年で8kg増・・・

もしタバコを辞めていたらどうなっていたか、空恐ろしい。

 

年をとったらガリガリよりもふっくらしていた方が良いとは思うが

いきなりの増量はよろしくないだろうと少し気にしているのだ。

しかし、その気持ちとは反比例して「飯がうまい」のである。

第三次成長期を疑うレベルで食欲が旺盛なのだ。

そんなおじさんはラーメン記事にも思わず飛びついてしまう。

 

 

 

15年以上“毎日”激辛ラーメン「蒙古タンメン中本」を食べ続ける

56歳男性が明かす“やめられない理由”

 

 

こんな魅力的なタイトルにこの写真が貼り付いている。

 

 

 

「もしかしたら仲本工事の甥っ子とか・・・?」

 

などと妄想しながら記事を読んだら、ただの中本中毒おじさんだった・・・

仲本工事とは漢字の違い以上に無関係で雰囲気が偶然似ていただけ。

 

 

 

 

 

紛らわしいんだよ!!!

 

でも、記事を読んでもらったらわかるがこだわりを持った心優しいおじさんで

自分のやりたいことを優先する生き方には強く共感できた。

第二の人生に浮かれて自分で店を出したり、

中途半端に中本で働かないところがまたいい。

 

ラーメンは好きだが、その企業が好きとは限らないしな。

俺も王将の餃子は好きだが、この宗教のような研修風景を見た時に

あー調理人の道を目指さなく良かったと心から思った記憶がある。

 

 

 

 

大きな声と引きつっていたとしても笑顔が大切なのはまだわかる。

しかし王将体操と名付けてしまう企業のセンスに失望して

俺なら初日で帰っていただろうなぁ。

しかも加齢臭のするおっさんと泣きながら抱き合いたくないよ...

それにしても同じブラック企業として響くものがあったのか

映像明けの和民の神妙な顔のアップに思わず笑ってしまった。

王将はブラックだが、お前のところは漆黒だからなと言ってやりたい。

 

 

このように食い物の話に終始してしまうことにも問題がありそうだ。

さて、明日の昼はパスタを食べるとしよう。

 

メモ:

スペースX、初日終値161ドル

トランプ誕生日にイランとの覚書締結ならず

 

では、良い余生を!