こんにちは![]()
目指せ世界遺産検定2級!しゅう
でございます!
最近、世界遺産検定の勉強を頑張っているのですが、学んだことを忘れないようにブログでアウトプットしていきたいと思います!
【#003 キトの市街】
引用:世界遺産ナビpamon
前回、前々回と「自然遺産」の第1号(イエローストーン、ナハニ)をご紹介してきましたが、今回はついに、1978年に登録された記念すべき「世界遺産第1号」の中の、初の【文化遺産】を勉強しました!
それがこちら、南米エクアドルの首都にある 「キトの市街」です!✨
なんと標高約2,850メートルの高地にある都市で、富士山の5合目よりも高い場所にある歴史都市なんです。
検定試験でもめちゃくちゃ狙われやすい、この街の「3つの重要ポイント」をまとめてみました!
💡ポイント1:インカ帝国の都市の上に築かれた、悲しい歴史
キトはもともと、あの有名なインカ帝国の第二の都市として栄えていた場所でした。 しかし16世紀、スペインの征服者(ディエゴ・デ・アルマグロら)によって征服され、インカの街は徹底的に破壊されてしまいます……。
そして、そのインカの神殿などの基礎(土台)の上に、スペイン風のキリスト教都市が築かれました。 「インカの土台の上にスペインの街がある」という歴史のレイヤー(重なり)が、この街の大きな特徴なんです。
引用:世界遺産を学ぶ
💡ポイント2:「アメリカ大陸の修道院」と呼ばれるほどの美しい建築群
キトの旧市街は、保存状態がものすごく良いことから「アメリカ大陸の修道院」とも称されています。
特に検定でよく出る超重要スポットがこの2つ!
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サン・フランシスコ教会・修道院 南米におけるキリスト教布教の拠点となった、最大級の宗教建築。
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ラ・コンパニーア聖堂(イエーズス会) 内部に数トンもの金箔が使われていて、まばゆいばかりに黄金に光り輝く祭壇が有名!イタリアとスペインのスタイルが混ざったバロック建築の傑作です。
💡ポイント3:検定必須キーワード「キト派(彫刻学校)」
世界遺産検定で「キトの市街」が出題されるとき、高確率で選択肢に絡んでくるのが「キト派(キト・スクール)」という言葉です。
これは、ヨーロッパから伝わったバロック芸術と、地元の先住民(インディオ)の感性や伝統技術が融合して生まれた、独自の美術・彫刻の流派(彫刻学校)のこと。 ヨーロッパの真似だけではなく、現地独自の芸術が開花した点が高く評価され、登録基準の「(ii) 文化の交流」を満たす理由になっています💡
📝今日の勉強まとめ
キトの市街のチェックポイント!
✅ 1978年:世界遺産第1号(世界初の文化遺産!
✅ エクアドル共和国の首都(標高約2,850mの高地)
✅ インカ帝国の都市の跡地に築かれたスペイン様式の街
✅ 「アメリカ大陸の修道院」と称される宗教建築群(サン・フランシスコ教会など)
✅ 先住民の技術と融合した「キト派」の芸術
世界遺産第1号にふさわしい、歴史の重みと圧倒的な美しさがある街でした。
これで1978年登録の主要な第1号物件(イエローストーン、ナハニ、キト)のつながりが見えてきて、勉強がどんどん楽しくなってきました!
試験に向けて、この調子で1つずつ記憶に定着させていこうと思います。 受験生のみなさん、モチベーションを上げて一緒にがんばりましょう〜!
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