おはようございます!

 

 

 

今回は

ぽっこりお腹(胃下垂)

と

腰痛

についてお話をします。

 

 

 

美味しいものを

たくさん食べた後に

おへその下腹が

ぽっこりなることが

ありますよね。

 

 

 

気にしている人も

多いのではないのでしょうか?

 

 

 

今回はDNS

Dynamic Neuromuscular Stabilization

(ダイナミックな神経と筋肉の安定性)

の考えを使って

ぽっこりお腹と腰痛について

説明します。

 

 

 

骨盤が前傾しすぎる

+

肋骨が前に浮いてくる

=

腰が反って椎間関節が

圧迫されて

腰痛

+

お腹の前が伸びて

広がり

ぽっこりお腹

(胃下垂)

 

 

という流れです。

 

 

 

いつものように図を作成しました。

下の図でも説明しています。

 

 

 

 

 

 

体幹の動きを改善する

トレーニングを行うと

 

 

骨盤ニュートラルの位置へ

(前傾し過ぎない)

+

肋骨も浮きすぎない

(横隔膜が機能する)

=

腰痛・ぽっこりお腹

なし

 

 

一石二鳥なのです。

 

 

 

アスリートでも痛みを軽減する為に

体のバランスや姿勢を

改善すると

同時にジャンプ力などの

パファーマンスが

上がります。

 

 

 

体幹トレーニングでは

下の図のように

することが目的になります。

 

 

 

 

 

 

腹圧が安定すると重い物を

持ち上げても

腰への負担を減らす

ことができます。

 

 

 

説明の回数が増えてしまいましたが

理解して改善法を行った方が

効果が格段に違うので

説明しました。

 

 

 

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