こんにちは!
トレーナーのしゅうです。
つま先タッチ改善法❷ を紹介します。
改善法❶と❷でほとんどの人がつま先タッチが可能になります。
今回紹介するのはGray Cook (グレイ・クック)さんのFMS (Functional Movement Systems-機能的動きを評価するシステム)からのエクササイズです。
FMSというシステムは人間としての機能をチェックするのでアスリートだけではなく全ての人に使えます。
とても役に立ちます。
では解説の前にさっそくやってみましょう。
準備するもの:
※ロビンマスクは不要です!
5cm程度の台となるもの
折り曲げたタオルや電話帳でも大丈夫ですよ
私はよく100均で購入した発泡スチロールを使います
20cmくらいのボール
これも折りたたんだ枕やタオルでもオッケーです
これも100均で買うことができます
① つま先タッチをおこなって、今のかたさをチェックします。
改善法をする前の感覚をおぼえていてださいね。
② ボールを膝と膝の間にはさんで、つま先(足の前部)を台の上に乗せてください。
ボールは軽くつぶす感覚ではさみます。
カカトは床につけてください。
③ばんさいをしてから息をゆっくりはきながらつま先タッチします。
痛みがないで出来る範囲で行なってくださいね。
息をはきながら動きがあまり早くなり過ぎないように3秒くらいかけてからつま先をタッチします。
それから、ゆっくりばんざいの位置にもどります。
これを5回繰り返します。
④ 次にかかとを台の上にのせて、同じやり方でつま先タッチを5回を行います。
⑤ 再度つま先タッチで改善したか確認してみてくだい。
みなさん、どうですか?
楽につま先タッチができるように
なりましたか?
つま先にさわることができましたか?
なぜ改善するかの解説は次回に!





