みなさん、こんにちは!
今日は次のつま先タッチ改善法の前に
説明することがあります。
Joint by Joint Approach
(ジョイント・バイ・ジョイント・アプローチ)
以前の改善法でも説明した
ジョン・クック(Jon Cook)さん
の考え方です。
人間の関節は
いろんな方向に
動く関節(可動性関節)と
色んな方向には
あまり動けない関節
(安定性関節)
があります。
この大きく分けての2種類の関節が
交互に並んでいます。
以下の図を見てみてください。
可動性関節の動きが悪くなると
上下の安定性関節が
その分無理に動こうとします。
そうすると安定性関節の負荷が
上がり痛みがでてしまうこと
があります。
腰痛がでるということは
その上下関節である股関節と
背中−胸椎(きょうつい)
の動きがわるくなっている
可能性が大きいです。
安定性の関節の腰が
無理をしています。
腰痛をなくすには
上下関節の動きを
取り戻す必要があります。
よって次回は
背中−胸椎の動きの改善法を
お伝えしますね!

