昨夕のTBSラジオ週刊自動車批評から。

 

マイクロバスの事故をとりあげていて

一般に自動車事故について運転者(人)への

責任追及に比重が偏りすぎていないか

というものでした。

 

責任を問われるのは、もちろん運転者ですが

自動車評論家の方は「道路の構造」を考える

べきだと述べていました。

 

今回の事故ではバスの真ん中をガードレールが

突き抜けている映像を思い出しました。

 

過去の事例では、追突された車が橋から転落

して同乗者がおぼれてしまったことがあります。

海外の報道をみると、橋の構造にも問題がある

はずという指摘があったそう。

 

日本の報道はすべて「追突した人」が悪いとなる。

(実際悪いのですが)

他の視点も取り入れるべきとの論調でした。

 

自分は安全運転していても、追突されるリスクは

誰にでもあります。もし橋の上で追突された場合

すっ飛んで川や海に車ごと転落するしかないのです。

ふだんは考えませんが、、、

 

以前、レインボーブリッジを通過していたとき

眼下には東京湾。何10mもの高さです。

落ちたらアウトだなと感じました。

転落被害を出さない道路構造は大事です。

 

たまたま運よく通過できているだけなの

かもしれません。。。。。

 

おわり

 

BSで放送中の「酒場放浪記」。

詩人の吉田類氏が美味い酒と肴をもとめて

街の酒場で呑む番組。

 

各地の雰囲気のある店の暖簾をくぐって

紹介していきます。

ついつい見てしまう30分。

 

店主や店員、常連客たちが居並ぶ中

おすすめの逸品を頼み舌鼓をうつ。

一緒に飲んでいる錯覚を覚えます(笑)

 

先日の深夜、女性版酒場放浪記があって

驚きました(笑)

さらに驚いたのは、ふだんの仕事途中で

見かける場所だったこと(ここに来るのか)

 

ふつうに常連さんがいて、気の良い店主が

美味い肴を出していく。

 

「こんな場所で商売が成り立つのか?」

 

昼間しか通らないので思っていたのですが、、、

しっかり営業基盤があって数十年。

「夜になると違うのだ」

昼だけの顔をみているといけません。

 

そういえば、昼間は何をしているのか

わからない営業部のオジサンがいて

「いつ左遷されるか」と思っていたら

夜になるとガゼン元気になって営業活動

する人がいました(笑)

 

おわり

 

年を重ねると誕生日は憂鬱になります。

ああもうこんなトシか(笑)

 

ある会合で父親の他界で30代で家業を継承

した方が「早くトシを取りたかった」と言って

いたことを思い出します。

若いと取引先にナメめられるというのが理由

でした。

 

女性に年齢を聞くのはタブーと教えられたのは

社会に出てから💦

夜の会合の二次会あたりでは、酔客が接客の方

に不躾な年齢を尋ねるシーンに出くわします。

 

「何歳に見えますか?」という返しの常套句が

あり、この答え方はとにかく難しい💦

ウカウカと年を聞いてはいけません。

 

さて誕生日。

占いの世界、暦の世界、、、とても重要な要素。

でも生まれた日でそんなに左右されるのか。

と思います。

 

毎朝星座占いで一喜一憂してますが(笑)

 

おわり