今朝の日経スポーツコラム「逆風順風」より。

「昔、声のでかい人間が出世すると言われることも

あった。もう「圧」で人を動かす時代ではない。」

 

コラムの主旨は選抜高校野球大会を終えて

髪型の自由や伸び伸びと野球を楽しんでいると

思われる中、まだまだ大人(指導者、保護者)からの

「圧」の存在があることだった。

 

個人的な習い事履歴を思い出すと、、、親からの

圧が強かった。

 

まずは絵画教室(才能なし)

習字教室(これだけは役立った)感謝。

柔道教室(肥満だったので強制加入)(笑)

野球(強制)

中学で部活に入るまでは強制が続いていた。

基本怠惰なので親も困っただろう。

 

少し前のこと、実家から小学校時代の通知表を渡された。

担任教師と親とのやりとりが残っていて

呆然となった。

 

教師も今と違いストレートな物言い(笑)

 

「お家で睡眠をとられていますか?

授業中、あくび連発で、姿勢も悪くて・・・・・」

ロクな児童でないことがわかる。

 

横目でみていた奥方の視線の冷たいこと。

彼女は誰もが認める優等生だったから

「どうして一緒になったのか」と後悔顔。

なんだか脱線してしまった(笑)

 

おわり

 

 

新年度に突入しました。

入社式や人事異動で忙しい方もいると思います。

 

疲れて帰宅してからの夕食の準備は面倒なことです。

そんなあなたに、おすすめなのが、、、

「味付け玉こんにゃく」(笑)

 

鍋に入れて、厚揚げや肉類、野菜と

煮込んで終わりです。

 

濃い目の味付けなので、水をプラス。

めんつゆも足せば全体に汁を増やせます。

 

はんぺんをいれると「おでん風」へ

牛肉を入れると「すき焼き風」へ

唐辛子を入れても乙です。

 

ひき肉をビニールにいれてきざみショウガと

まぜてスプーンですくって鍋に入れると

つみれ汁へ

 

花冷えの春の宵はカラダをあたためる。

菜の花をいれると鮮やかな緑色が映えます。

 

おわり

 

 

 

先日の日経書評欄で「これは・・・」と思って

いたところ出先の書店で思い出し即購入。

きっと何か縁があるのでしょう(笑)

 

職場での様々な場面がリアルすぎるほど

記されています。

いちいちナットクするので没入してまって

怖いです。例えば・・・

 

「それは私の仕事ではないと思います」

 

と平然と言われて世の上司たちは唖然呆然と

しています。

 

読み進めていくと底流にあると感じるのは

学校教育の変質。

 

教師は遅刻しても怒らないし常に優しい。

𠮟られた経験もなく、興味のある好きな

ことを探して仕事すればきっと幸せになれる

だろう教育があるようです。

 

自分を振りかえれば、20代のころ

「新人類」「何を考えているのかわからん」

と思われていたことも事実。

 

時代は変わっても若者たちの言動にオジサン

上司たちは翻弄されていくのでしょう。

 

おわり

 

追記:やってらねえ(笑)