君を想ってる事 知ってるくせにさ
どうして会うなり そっぽを向くの
真っ直ぐに 気持ちをぶつけて
黙ってるだけじゃ 何にも分かんないよ
携帯電話の メールボックスに映る
そっけない返事に 少し呆れて
照れ隠しのように 口を紡ぐ
君の横顔が 眩しくて
でも......
君と出会えて 強くなれたような
優しくなれた そんな気がするんだ
心の底から 湧き出る泉のように
溢れる涙が 君を想う証拠
どこまでも続く あの夕焼けを
一緒に見上げた事 まだ覚えてる?
お互いに別の道を 探し始めたけど
放課後の あの楽しい時間は
ずっとずっと 忘れない