「Bound wing」 作詩:shu113
汚れの無い魂 守るため
血に塗られた この両翼は
笑いながら 過ごしてた
あの時のように 羽ばたけない
君と空を翔けた 夏の夜
輝く星は 宝石のように美しく
でもあの光が もう僕等を
愛でる事が 無いのなら
君の笑顔を 守るため
血に塗られた この両手は
優しい笑顔に 散りばめられた
あの思い出に 触れられない
君を奪おうとする 悪魔の心臓を
鋭い角で貫き 噴き出した血が
この体を 真紅に染めた時
やっと気づいた
もう 僕等だけの
あの懐かしい記憶には
戻れない