長い間、私の人生を支えてくれたアンちゃんが18歳と3か月の天寿を全うし、天国に旅立ちました。

一昨年、一足先に虹の橋🌈を渡った相棒ジローが歓迎していることと思います。



アンちゃんはジローが亡くなってから急に元気がなくなり、さらに昨年10月には洗面所から落ちて頭を打ち脳の損傷を受けましたが、奇跡的に復活し、鼻腔チューブ栄養と車椅子に支えられ、4か月間頑張ってくれました。


私は仕事で留守にすることも多く、良い飼い主ではなかったかもしれませんが、ひとつだけ良かったことはジローとアンちゃんを多頭飼いしたことで、寂しい思いは少なかったのかなと思います。ふたりは16年と半年一緒に暮らしました。

とはいえ、甘えん坊で自己顕示欲が強く、病気や怪我も多かったジローの陰で、アンちゃんにかまってあげる時間は少なかったかもしれません。

小さな頃からオトナで物分かりが良く、病気もしない優等生でした。

今にして思えばもっとわがままに甘えさせてあげれば良かったです。


昨年5月に新入りワンコハルちゃんがやってきましたが、年が離れすぎていて、一緒に遊ぶというよりは遠くから見守る感じでした。

4か月の介護生活は、アンちゃんも私も大変でしたが、神様がくれたお別れの準備時間でした。

ハルちゃんの1歳のお誕生日を待っていたように、旅立っていきました。

18歳と3か月の大往生でした。


晩年のアンちゃんはのんびり日向ぼっこしたり

車椅子で部屋の中をクルクル動きまわっていました。


もう寝たきりと諦めていた時、はな工房さんの車椅子で動けるようになったアンちゃん。あごのせクッションも心地よく、ここでお昼寝もしていました。

 

アンちゃんのシニアライフ、介護生活は色々な方に支えられていました。

そのことは、シニア犬の介護をしている方のお役に立つかもしれないので、また次に書き記すつもりです。





アンちゃん、本当に長い間ありがとう。

天国でジローと一緒に元気に遊んで、美味しいものいっぱい食べてね。

ママはずっとアンちゃんのことが大好きだよ。