「太陽の光をプリズムに通すと、虹のような色の帯(スペクトル)が できる。」


このはなしを、
いつか誰かに得意気に話したとき、
「スペクタクルができる!」って威張って言ったなぁ・・・・

いくら賢ぶったって、
こんなことでは
学が知れちゃいますな

うん・・・

まあ まあ まあ まあ・・・

発見したのは、万有引力を発見したニュートン。

辞典によると、

スペクトルが人間の目で見えるということは、この 特定の波長が、人間の網膜に刺激を与えて色として 感じさせているわけです。

そして、スペクトルは赤・橙・ 黄・緑・青・藍・紫の順に並んでいますが、これは それぞれの波長の長さが違うために生じる現象で、 光の中で最も波長の長い部分が赤く見え、短い部分 が紫に見えるのだそうです。

そして この、人間の目で見える領域 の光を「可視光線」と呼びます。

この領域からさらに波長が長くなると、赤外線域に なり、逆に波長が短くなっていくと紫外線域になりますが、この領域は人間の目には見えません。

「波長」という言葉がでてきたことでも わかるように、光は空中を飛び交っている様々な電磁波の内のひとつです。
電磁波の中には波長が数千 kmにも及ぶ電波から、十億分の1mm以下のγ(ガン マ)線まで、さまざまな種類がありますが、「可視光線」は380~780nm(ナノメートル)の範囲です。

物体で反射され、視覚で色として認識される光 は、(単一波長の人工光を除いて)さまざまな波長成分の光が混じり合っています。

さて、・・・

講釈が長くなりましたが・・・、

何が言いたいかというと、

人間が網膜で知覚出来ている、
自分の目で見ているものは
世界のほんの一部でしかないわけです。




空に架かる綺麗な虹も、
わたしたちには七色の橋ですが、
実際には億兆の色の集積が天球を覆っています。


視覚だけでなく、音・・蜻蛉や犬、他の動物に聴こえる音も
わたしたちには聴こえない。

でも確かにそこにある。

だったら、

だったら、

目に見えないものを、

聴こえない音を、

でも確かに、そこに静かに存在している
ものを

時々でもいい・・・

意識できれば、

世界をもっと

楽しめるかな・・・

そんな気がします。

誰もが惹かれる
素敵すぎる彼は、
きっと
可視領域を越えた
光を
纏って
可視領域を越えた
メロディーを
語っているのかな♪



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「いやいや、オタクな世界でしょ、そういうの。」

表向きは、
そう強がっちゃうけれど、

実際は、

昔から、
しょっちゅう考えてる。

タイムマシーン。
パラレルワールド。

ああ、何とかして
過去に行きたい、
じゃなくて
戻りたい。

常に考え、
過去を振り返ってやまない
負の連鎖な私。

こんな考え方では、
タイムマシーンに乗れたところで、
やり直すチャンスを与えられたところで、

気付けまい。
同じレールをいくでしょう。

振り返りグセというか、
逃げグセというか、

現実と素直に向き合えない
臆病さと、
言い訳準備万全態勢から

抜け出せない。

タイムマシーンに
乗るためには、

時間の壁を越えるためには、

この世に借金があったら
駄目だと書いてあった。

一見バカらしいが、

そういうことなのだ

今世に借りがあるうちは、
心をクリアにできてないうちは、

過去と現在の区別など
つけれるわけがない。

何で過去に行きたいのか、
考える。

全力で悩めば、
過去にいくための一歩が
見付かる。

やり直すための
チャンスに気づける。

自分の靴がタイムマシーンに
なるかもしれないし、

考え方ひとつで、
明日からそこはパラレルワールド
かもしれない。

パラレルワールドの定義は、
平行して存在する別の自分、別の現実

if社会。

でも、

でも、

そういうのも
現在も何もかも
そもそも脳だけの世界かも。

例えば車を見れば視覚として脳が処理して存在してる事になる

強烈な思い込みで車を触れば触覚として処理される

何もない場所でも暗示や催眠かければ存在しない

物にも触覚としての情報を与えられる

麻薬やればお花畑
仮死すれば三途の川
瞑想すれば仏さま

いつかは、バーチャルリアリティを直に脳に送り込む擬似世界が体験できるかも。

そしたら過去やパラレルワールドに
行く有用性はないかな。

今夜、
夢のなかで
あえますように。




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Learn from yesterday,
live for today,
hope for tomorrow.
The important thing is
not to stop questioning.

by アインシュタイン


この人はすごい!

と、感じる人に

ときどき出会う。

直接的に。

または、

本など読んで

間接的に。

彼等は、わたしの世界観を

変えてくれる。

一時的に。


ノスタルジックな夕焼けや

真っ白な銀世界、

春の風のにおい。

暮らしに消えてく

初心をよみがえらせてくれる。


どんなに素晴らしい人に出会っても、

どんなに感銘を受けても、

どんなにハイでも、

自分の判断基準で、

評価してきた。

この人はすごい、これってヤバイね、

そう、全て上から目線。


一年前、

今までの世界観が

ガラリと変わるくらい

素晴らしい人に出会った。


人間って、

結局は

プラスマイナス ゼロ

悪人も善人も

持ち合わせているものは

誰でも一緒でしょというのが

持論だったそれまでの固定観念が

彼を知って綺麗に崩れた。


何故か

すごく楽な気持ちになった。

優しさを、

持てる気がした。




こんなに、

深い人に

出会えるなら。

わたしの籠ってた世界なんて、

なんて、

狭いんだろう

たとえ同性として

出会っていても

憧れて、

崇拝してたにちがいない。




彼の持つオーラは、

たくさんの人に

影響を与えて、

笑顔を与えて、

気付きを与えていく。


その世界に触れると、

温度の違いに気づかされる。

日々いっぱい勉強しなきゃと、

希望を持てる。


ありがとうございます。


The more I learn the more
I realize I don't know the more
I want to learn.

by アインシュタイン













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