…続き…

Facebookを見てて、

かつての同級生あてに

「ああっ、わたしもいっぱい書きたいことあるのよっ」

と、思うのですが

なにしろ、

友達1号が、妹。2号も妹。

3号が幼なじみ。

身内ばかりで、
自分の話題など何も書けません。

残念…。

Facebookのなかだけでも、

ありのままで
いっぱい表現したかったのに…

(*≧∀≦*)

いま、私が心から愛してる人は

かつての同級生に対しても

多いに誇れる超素敵な人なので、

いっぱい自慢したかったのになぁ

ルックスも中身も
絶対誰にも負けないのに…



…と、

それ以前に

相変わらず自分のことしか考えていない

てのかかるsyoukouでしたφ(..)






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いくつか、

茨木のり子先生の詩を

載せました。

凛としていて、潔く、

澱む心を

清々しくしてくれる

清んだ詩です。

弱さゆえ向き合えない自分の心の闇に

懐中電灯を持って押し入られ、

その目映さに、痛みすら覚えそうですが、

しかし

目を開けてみると

小さくも確かな、

その希望の光に

白旗をかざしながら

胸を張って出ていける気持ちになります



分かりにくくてスミマセン…



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「落ちこぼれ」 (詩華集「おんなのことば」より)

落ちこぼれ
和菓子の名につけたいようなやさしさ
落ちこぼれ

今は自嘲や出来そこないの謂

落ちこぼれないための
ばかばかしくも切ない修業

落ちこぼれこそ 魅力も風合いも薫るのに

落ちこぼれの実
いっぱい包容できるのが豊かな大地
それならお前が落ちこぼれろ

はい 女としてとっくに落ちこぼれ
落ちこぼれずに旨げに成って
むざむざ食われてなるものか 落ちこぼれ

結果ではなく 落ちこぼれ
華々しい意思であれ



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