「倚りかからず」
(詩集「倚りかからず」より)
もはや
いかなる権威にもよりかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみでたっていて
なに不都合のことやある
よりかかるとすれば
それは 椅子の背もたれだけ
Android携帯からの投稿
(詩集「倚りかからず」より)
もはや
いかなる権威にもよりかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみでたっていて
なに不都合のことやある
よりかかるとすれば
それは 椅子の背もたれだけ
Android携帯からの投稿