スヌの住宅記録

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2009/12/31スタート走る人

某メーカ勤務のしがないエンジニアです音譜

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2019年10月に既存の土地を諦めて、新しい土地を探すことに突き進もうと思ったのが「前回の話

 

引っ越し計画としては、長女が小学校に入るタイミング!

2022年4月を目標に引っ越しを目指していました。

 

 

多少猶予がありましたが、どのぐらいの土地なら我々も購入できるのか?

そんな疑問の回答を求めるために、妊娠中の妻がいろいろ動いてくれました。

※私は、その時はしばらく家探しはいいや~という感じでした(若干疲れた感じでした)

 

区役所主催の住宅ローンの考え方的なセミナーに出席してきました。

住宅ローンの考え方や、その人のハウスメーカー失敗談など教えてくれたようでした。

※その方はD社で建てたようでしたが・・・

その方に個人的に資金相談する場を別途予約できるようで、話を聞くことに。

 

そして、保険の見直し、土地や購入限度額等を聞いた後に

「ハウスメーカー等はお決まりですか?」

と聞かれ、経緯を話しました。

そしたら、おすすめの設計事務所があるので紹介しましょうか?との事。

実際に、妹さんがその設計事務所で建てたようで、自分の家と比べて「本当に良い家!」

「建てなおしたい!」と言ってました。

設計事務所ってどうなんだろう?と思いつつも、断る理由もないので話を聞くことに!

その日のうちに、連絡があり後日打ち合わせすることとなりました。

それが、「4D GROUNDWORK」との出会いでした。

 

また、住友林業、積水ハウス、旭化成ホームズ、一条工務店、セキスイハイム、大和ハウスと4月の上旬に打ち合わせ希望連絡をしていたのですが・・・・

一条工務店から打ち合わせしたいとの連絡が・・・・(どんだけ遅いのって当時思った記憶がありました)

 

他のハウスメーカーは、すでに打合せ済みで結果ダメになったので。。。

物は試しで、妻が住宅展示場に足を運びました。

※一条に行ったのは確か、クオカードが主に目的だった気はしますが・・・

 

冬ということもあり、床暖と暑いくらいの室内の温度に妻は心を惹かれ・・・

「一条工務店」も検討したいということとなりました。そして、打ち合わせをすることとなりました。

 

それが2020/1月くらいの話でした・・・

前回からの更新が2年と空いておりました。

 

ようやく、家が建ち始めることができそうなので、備忘録がてら過去の経緯を整理していこうかと思います。

以前のブログで、名義問題等もあったのですが・・・・

 

結局、成年後見人制度を前提に祖父母の土地に家を建てる計画を2年前に進めました。

最初に見積もりをお願いしたのが、

・積水ハウス

・住友林業

の二社にお願いいたしました。

詳細な見積書は記載しませんが、3階建をその土地で建てると・・・

 

・積水ハウス

10,000万円

 

・住友林業

9,000万円

 

桁が一個おかしくないか?と思いました・・・

土地の値段は祖父母の物なので土地価格抜きです。。

では、なぜそこまで高いのか?というと・・・

 

過去にも記載した・・・擁壁部分が高くなります。

 

約5,000万円~4,000万円・・・そして地盤改良費の費用も結構高かったです・・・

 

上記が判明して、その土地で建てるのを諦めたのが2019/10月頃となりました。

ちなみに上記の値段が出たので、旭化成ホームズにもプランニングをしてもらわずフェードアウトする形となりました。

 

そして、新たな土地や施工会社を探す旅に出ることとなりました・・・

 

前回から更新が空いてしまいました。

 

先日、旭化成ホームズと名義の問題について相談いたしました。

そもそも名義の問題と書いておりますが、問題について記述させていただきます。

 

名義の問題とは

そもそも、建て替えを検討しているのが祖母と義父が名義になっている土地となります。

祖母は現在、認知症で老人ホームに住んでおります。

その祖母の土地に、建て替える際に現状のままだと銀行の融資が下りない可能性があることを、旭化成ホームズの営業さんから指摘を受けたことが発端でした。

 

最近は、銀行から融資を受ける際には土地の名義に入っている方と面談等があり、

認知症の方がいる場合は判断能力が無いと判断されると融資が下りないということでした。

 

解決策としては成年後見人制度を利用することで、家庭裁判所の許可を得ることで借入は可能となります。

ただ、成年後見人制度はあくまでも本人(ここでいう祖母)の財産保持を目的としているため、

祖母の利益がない今回の場合は家庭裁判所として許可されない可能性が高いというネット情報を見受けられました。

 

そのため、旭化成ホームズの営業さんと祖母の部屋を用意することで、裁判所に対して

・祖母が認知症で復帰した際の家として新築し建物の価値を高める

という理由づけで行ける可能性があるといわれました。

※ただ、これは最近の傾向としては逆に裁判所からの心証が悪くなるため、おすすめされない方法ということが、

旭化成ホームズさんと契約している司法書士との打ち合わせで分かりました。また、営業さんが事前に確認し上記は最近は厳しいと別途メールで情報もいただきました。

 

その情報をもとに、旭化成ホームズさんが設定してくれた司法書士との打ち合わせをさせていただきました。

それが今回の話・・・・前提が長くなりました。

 

 

打ち合わせ内容

司法書士との打ち合わせで、下記の段取りで考える必要があるとのことでした

①後見人としての手続きを行う。誰が選出するか家庭裁判所の選出となるが、親族内で決めておいたほうが良い

 市長や指定された司法書士などが選定される可能性があるが、親族内で今回はもめていないため恐らく親族内で決まるとの事。

 親族内では、義父にお願いを考えております。

 今回は認知症の祖母のため、通常審査等あるが審査を飛ばして「後見」になると思われるとの事

 

②後見人として義父が選定された場合に、特別代理人を立てる必要がある

 これが必要なのは、現状の名義がすでに亡くなっている祖父のものが残っているため、相続に関係ない方で特別代理人をたてる必要があるとの事。

 特別代理人は、署名や捺印程度の作業が必要となること。最初は私がなることを考えましたが、建て替え主もならないほうが良いとの事なので、私の父などに頼もうかと検討しております。

 

ここまでは、おそらく問題なくいくと思うが次の③が難しいとのこと。

③居住用不動産処分の申し立てについて

 ここは正直、申し立てしてみないとわからないとの事。

 まず、成年後見人の申し立ての際に建て直す予定のことも記述し、またローンについても踏み倒し、

 土地が差し押さえにならない可能性をできる限り出す必要があるとのこと。

 通るかどうかは裁判官しだいのところが多いとの事。

 ただ、私たちの住んでいる場所では比較的、問題なく申し立ての許可が出ることが多いとの事。

 また、現状こう言った問題が多く、お金が流動しないことから、許可が下りる可能性はゼロではない。

 

その後は申請して許可されるまでの期間を教えてもらったりしました。

私たちは、2022年ぐらいに移住できれば良いので、現状いまぐに申請する必要はないとの事でした。

それまでに、申請するための必要な書類等を集めておくといいでしょうと言われました。

 

 

そして、旭化成ホームズと話し、親族間でよく話し合い、成年後見人を立ててまで建て直す方向で進めるか決めて、再度ご連絡する形としました。

義父も成年後見人になるよう動いてくれているので、おそらくこのまま成年後見人制度を利用して建て直す方向で一旦進む予定となります。

とりあえず、立ち止まらず引き続き注文住宅へ進むことができそうです!