この素晴らしき世界



木々の緑           赤く燃える薔薇


咲くのが見える        あなたと私のために


そして私は一人つぶやく  


何て世界は素晴らしいのだ


紺碧の空           純白な雲


輝くように晴れた日も    神秘的な夜も


そして私は一人つぶやく


なんて世界は素晴らしいのだ


七色の虹が         空に美しく映える


とおり行く人々の上にも輝く


握手を交わす人々     はじめましてとあいさつしている


けれど本当は        愛していますと言っているのさ


赤ん坊の泣き声      彼らが育つのを見守ろう


彼らは私の想像以上に  多くを学んでゆくだろう


そして私は一人つぶやく


世界は何て素晴らしいのだ


私は一人つぶやく


何て世界は素晴らしいのだ



                 ルイ・アームストロング





昨日私の心が冷めて、冷めて、冷え切るという体験をした。
貴重な体験だ。

人の心が冷え切るとどうなるか・・・心は麻痺して何も感じなくなる。ドキドキで考えることもできなくなる。心の中で、「今私ピンチだぞ。やばいぞ。」
ってわかっているけど、次の一手がでないのだ。

何とかもう一人の自分を呼び出して、私自身を抱きしめて、「どうした?
冷え切ってしまったんだね。大丈夫だよ。いいんだよ。」と話しかけてみる。バーっと
涙が出て、少し心に温かさを感じ、何とか寝床に入る。

でもいまひとつ心が躍動していない・・・そんなときに、天からの声が・・・
「よくここまで頑張りました。よしよし。よしよし。みんな同じです。」と聞こえてきた・・・

最後の、悲しさ、むなしさ、を思い切り出し切ると。。。自分の心に熱が舞い戻り
躍動し始めるのがわかったドキドキ。感謝。

ほんとうは自分で自分自身に言えたらよい言葉たち。イメージたち。忘れないようにしようとおもう。