めちゃめちゃ暑くなっちゃいましたね。。。
つい先日までの最高気温が、いつのまにか最低気温に
わんこもゼーハー言ってます。。。
そのわんこ、いよいよ歩き方もおぼつかなくなってきたので、
先日、病院でレントゲンを撮ってもらいました。
(フィラリアの薬の相談も・・・)
後ろ足が悪くなってきていたのは昨年くらいからだったのですが、
その時に撮っていただいたレントゲンでは、
いわゆる背骨にあたる部分が悪いということだったので、
関節をなめらかにするサプリメントをずっと飲んでいました。
(人間でいうコンドロイチン?みたいな??)
先日のレントゲンでは、後ろ足の関節が、直に悪くなっていました。。。
うまく表現できるかどうかわかりませんが・・・
いわゆる“蝶番”の部分が、ゴリゴリになってしまっていて、
滑らかに動かなくなっているので、本人は痛いんだそうです
(わんこは『痛い』って言わないし・・・)
軟骨がすり減っている状態?と言うのでしょうか?
だから後ろ足を動かしたくなくて、よろよろしてしまうそうです。
消炎剤を注射をしてもらい、粉薬をもらってきました。
年齢も年齢なので、よくなることはないかもしれませんが、
少しでも自由に歩くことができるなら・・・
でも、お医者さんがおっしゃるには、
「太っていないから、まだまだ元気でいられるんですよ」とのこと。。。
やはりわんこも、太っていると心臓への負担が大きくなるので、
太っている⇒動けなくなるというのは最も寿命を縮めるそうです!
あれだけつまみ食いを繰り返してきたのに・・・
よかったね・・・

ちなみにフィラリアのお薬は・・・
「フィラリアは今年かかっても、症状が出るのは来年。
年齢的にも、無理に飲ませなくてもいいですよ。
(=来年まで元気でいるかな?)」
と、超現実的なことをお医者さんがおっしゃるので
今までの半分くらいの量(2か月に一度)にすることにしました。
前回記事をアップした時に起こした行動=うんちを食べようとした!は、
あれっきりありません
今は思い出したように自分のご飯を食べています
今回病院に行って笑ってしまったことは、
「この関節の病気、大型犬によくある病気なんですけどね・・・」
と言われたことです
たしかうちのわんこはヨークシャーテリアのはず・・・
そりゃあ規格サイズよりは少々大きく生まれてきましたが、
決して大型犬ではありません!!
・・・きっと、態度が大型犬なんだね・・・