"切符なし" で新幹線に飛び乗り!
発車まであと3分の新幹線、まだ切符も買っていないのに、乗れるか乗れないか!私は自動切符売り場の前に立っていました。..........結果、乗ってしまったのです改札で乗車証明書を発行してもらって、切符を持たずに新幹線に飛び乗り、車内で上記の乗車券と特急券を買いました。事の経緯はこう!長野での用を終えて、長野から金沢への新幹線に乗ろうと、新幹線の切符売り場前でアプリをチェックしたところ、3分後の新幹線がありました。12:54発です。げっ!あと3分!ギリギリ。でも、間に合う。と期待を込めて、判断。そして、自動切符売り場で乗車券を買おうと画面の指示に従い指先を進めるのだが、買えるのは13:58発から、なんと1時間後の乗車券。12:54発を逃すと1時間待ち???なんだろう?何故か諦めきれず、困った顔で通り掛かった駅員さんに「何とか54分発の金沢行きに乗れませんか?」「ダメなら、1時間待ちせずに乗れる電車はありませんか?」と、早口で詰め寄ってしまいましたその早口に焦りを感じたのか、声を掛けた駅員さんがよかった本当にラッキーで、彼女にもう一度会って、改めてお礼を申し上げたいくらいくらい。「では改札で乗車証明書を発行してもらって、新幹線の車内で乗車券を買ってください。「あと2分です。ギリギリですね」と、なんとも頼もしいお言葉切符売場から急ぎ改札に向かい、同行してくれた駅員さんが、「乗車証明書を発行してください。」と一言言うと、中にいた駅員さんもこれまた素早くそれを発行してくれました。「何番のりばですか?」「12番乗り場です。」「ありがとうございました。」と頭を下げ、急ぎ12番乗り場のエスカレーターへ。エスカレーターを半分まで上がったところで、「12番線 はくたか 561号 金沢行きが発車いたします」と放送が流れ出しました。きゃー、行っちゃうと少し焦りながらも足を早めると、エスカレーターの先にすぐドアがあり、飛び乗れました。飛び乗った瞬間に「シャー」とドアが閉まり、「ほっ」本当にギリギリ。声を掛けた駅員さんの機転の利く対応、改札の駅員さんの素早い処理。そんな駅員さんのファインプレイで私は長野駅で1時間時間を潰さなくて済みました。金沢に急ぐわけではないけれど、電車待ちに1時間なんて考えられない性質つい、無理をしてしまいました。本来、「時間がない」という理由で乗車証明書を発行してもらうことはできないようです。電車に乗るには、「乗車券前払いの原則」があり、予め乗車券を買って乗車すべきなわけです。もちろん無人駅はこの限りではありません。それにしても、カップヌードルの3分、電子レンジの3分ってすごく長く感じますよね。そう、その3分で出来る事、解決できちゃう事ってあるんです。3分は長いか短いか......いや、ラッキーな一日でした