AIデーターセンター向けメモリー大需要のおかげで業績が急回復 この好調さが数年続くと言われ
株価大暴騰 一時期トヨタを抜いて日本の時価増額1位になった。
私はよせば良いのに最高値よりやや下の10万円弱/1株を100株購入 2026年6月末
約1か月後の7月末に 半値8掛け2割引き(もうこれ以上 下がらない)というところまで暴落した。
ナンピン1回目
7月中旬 7万円弱まで暴落したため6.7万円で100株購入し単価が10万弱から8万強まで下がった。
保有株は200株に増えた ところがその直後株価は暴落し続け3.6万円になった
含み損は8万-3.6万=4.4万 200株では9,000万程の含み損に。
7月31日キオクシアの26年第1四半期決算発表があり株価急騰する理由が十分に理解できるほど
絶絶好調の決算だった。
25年4Q(26年1月~3月)単独決算と会社ガイドラインで示した計画、26年1Q決算の内容比較
決算当日自社株買い8000億円又は3000万株上限に8月3日から10月までの期日に行うと発表された。
決算良くとも株価低迷続く
好決算と大量の自社株買いの発表を受けて8月以降株価は大幅回復すると思われた。
しかしながら5万円から5.7万円付近まで上昇したものの4万円後半まで下落
株価上昇のきっかっけ
キオクシアと工場を共有するアメリカ市場上場のサンディスクが8月中旬に投資家向け説明会
インベスターデイを開催した。サンディスクはキオクシアと同様絶好調の決算発表にも関わらず
株価低迷していた。
このインベスターデイ後株価は大回復、キオクシアも同様に大回復した。
キオクシア株価はここで6.2万円に回復してきた
100株損切
私はここで100株6.2万円で売却した 約200万円の損が確定した しかし損益通算で20%の譲渡所得税が
帰ってきて実質160万円の損、しかし売り残した100株の単価は8万円強のまま。
今後の大暴落に備えてこの単価を7万円以下、できれば5万円台に下げることを考えた。
おりしも8月18日キオクシアの株価は暴落 8月19日にも下がり続けた。
下がっても5万円までと推測した。
2度目のナンピン
そこで私はこの日5万円強で100株買い直した 平均単価は8万円強から7万円弱まで下がった。
現在株価は5.2万円で含み損は300万円程。これでなんとか更なる回復が見込めるようになってきた。
勿論、単価5万円台を目指して上げれば売り、下がれば買いを続ける
キオクシア フォールディングㇲ 会社概要


