超望遠レンズによる惑星撮影

超望遠レンズによる惑星撮影

格安超望遠レンズ TreeBeach製1200㎜と1000㎜で撮影した
惑星や月の写真のブログです。よく映るレンズなのに何故格安なのか
その理由を探ります。

 視界良ければオリオン大星雲の撮影を続けている。

3つ星は見えづらくなってきたが薄い雲あってもカメラ(望遠レンズ付き)なら撮影できる。

オリオン大星雲元画

StellaImage9ソフト使って画像処理 前回はあまりにも赤色がどぎつかったので弱めにしました。

StellaImage9にあったM42no原画

私には斯様には撮れません

上の画像を私がStellaImageソフト使って画像処理

元画が良ければここまで綺麗になる。

 

オリオン大星雲にかかった薄い雲を撮影

何枚か撮ってるうちに飛行機が映ってました。

 

撮影はEOS KissMに300㎜望遠レンズで撮りました、焦点距離はフルサイズ換算480㎜。

ISO1600~3200 シャッター速度2~2.5の解放。

経緯台AZ-GTi使用しました。自宅南西側窓から撮影です。

 

3月15日は夜間晴れそうなので20時頃800㎜望遠レンズつけて赤緯台使って撮影します。

ISO は3200~4000 シャッター速度は2~3秒解放でやろうと思ってます。