超望遠レンズによる惑星撮影

超望遠レンズによる惑星撮影

格安超望遠レンズ TreeBeach製1200㎜と1000㎜で撮影した
惑星や月の写真のブログです。よく映るレンズなのに何故格安なのか
その理由を探ります。

 経緯台 AZ-GTiと望遠レンズ、一眼レフカメラで星雲の撮影しました。

ISO値        1600

シャッター速度   6秒解放  12枚撮影

F                5.6

焦点距離      300㎜

 

上記条件で撮影した12枚をステライメージ ライト テスト版でコンポジットしノイズを消し別ソフトで彩度アップすると画像が得られました。

黒色の斜めの線が消えません。

ピントが今一合ってません。 ISO値上げてシャッター開放を3秒に縮めるか焦点距離を短くするかテストします。

下の元画像のように他の星が流れてます。でも2枚の画像は別画像のように見えます。90度回転してるからでしょうか?

 この画像を彩度アップしても赤くは成りせん。

????です、