本当に「ツイてる」人の紹介。
斉藤一人さんは、苦労話は語らないので、あえてここでは話しませんが、とんでもない苦労をされた方です。
なので、ここではちょっと変な例え話にしてお話しします。
同じ人が投げるボールでも、時速10キロもあれば、時速150キロの球もあります。
「ツイてる」にも同じことが言えます。
斉藤一人さんの「ツイてる」は、速すぎて見えないので、他の本を出している社長さんから「ツイてる」とはどういうものか、探っていきます。
そこで見つけたのが、こちら。
ピザーラ成功の方程式/浅野 秀則

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「ピザーラ成功の方程式」です。
みなさんご存知、ピザーラの社長さんは、まだ若いころに厨房で事故を起こしました。
それは、油による火災で、自身は全身にやけどを負って入院、店舗は全焼、借金は膨大、そんな中でも「ツイてる」と思い「感謝」をして、後に宅配ピザのシステムを構築して大成功します。
これが本当の「ツイてる」ということでしょう。
やっと建てた自分の店が、自分のミスで燃え、自身は全身やけどで入院、そして借金。
これよりヒドイ境遇の人って、ほとんど居ないでしょう。
自分は、すごいどん底だと思ってる人だって、彼と変われるって言われたら断るのではないでしょうか。
そんな境遇の中での「ツイてる」は、重みが違います。
一般の人の「ツイてる」が1グラムくらいなら、1キロくらいの重みでしょう。
一般の人の「ツイてる」が時速10キロなら、150キロくらいの速さでしょう。
「ツイてる」は、晴れてる日に「ハレてる」と言うことではありません。
「ツイてる」は、地震、雷、火事、おやじ、全部が来た時に「ツイてる」と言うことです。
そして大事なのは、日ごろからもしもの時にもそう思えるように「ツイてる」を鍛えておくことです。

