9月23日
わたしは全てを打ち明けました。
今までしてきたこと…
ここまで言わなくてもいいのに
ってくらい糞真面目に馬鹿正直に…
やっぱり嘘つき続けることはできなくて
( それも自分勝手なだけだけど )
ここまで落ちたなら落ちきってやろう
なんて自分を戒めつつ
別れようとして全部言いました。
だけど
話してると泣けてくるよね。
泣きたいのは相手の方なのにね。
てか、よくその場から出ていかないな~
って思いました。
私自身はボロボロで
出ていかれたらもちろん苦しいけど
自分の犯した罪は大きいから
それくらいしょうがないと思いました。
結果、彼は最後まで
その場を去ることはありませんでした。
許したんです。
許すという展開を予想していなかったので
正直驚いたし
それはそれで何か違うと思いました。
だって私はとても悪いことをして
彼を傷つけている上に、確実に
好きと思われてるほど好きじゃないから
心は別の方向にいってたから。
好きじゃないって言ったのに――
あーなんて最低なんだろう。
そして
彼氏との関係は続いていくことに。
この人との関係は
どうやっても切れないんだろうか。
心を改めて
この人と頑張っていくことにしました。
正直、最低最悪の奴のことは
未だに毎日考えていますが
憎しみとか、恨みとか、そういうのは
(たまにこみ上げてくるけど)
もうあんまりなくて、なんとなく
考えてしまうんだよね。
たくさんの初めてをもらい
たくさんの初めてを与え
この上ないくらい大きな恋をした。
中学の頃から全部を含めて。
あいつを最低だと、最悪だと思うけど
それでもいいと思ったのは事実で
ここまでひどい奴だと見抜けなかったのは
自分の責任で
また、自分にもっと魅力があれば
というのも事実で
全部自分が悪いんです。
途中、変わったな、と思ったのは
奴と彼女が記念日デートをした時くらい
でしょうか。
何かが変わったんでしょう。
もういいです。
どうにもならないから。
今、願うのはいい加減
脳内からいなくなってほしい。
未だに毎日思い出すのは
精神的にも体力的にもきついからね。
いいです。
こんなあたしを最低だと思っても。
彼氏がかわいそうだと思っても。
。
