人の悩みを読んで、
思ったことを書きます。

ちと長くなりそうです。。





まず、

「なりたいものになる」っていうのは、
食べたいものを食べるような事とは違うのかなと。

食べたいものがあるなら、一人で買ってきて食べればいいんだと思う。

でも、人間は一人で生きているわけではないから。
「何かになる」には、周りの状況が大切。

何かに「なる」自分のかげには、「ならせる」人の存在が、「ならせる」周りがある。

たとえば「○○会社で社長になる!」と言ったところでなれるわけではなく、まず自分の力で精いっぱい努力して、その会社にいる他の人に認められて、それではじめて社長になれるチャンスが出てくるはず。やっと、チャンスが。そこからはまた自分の力。

つねに周りの状況をみながら、自分を発揮する。

そうしなきゃ、まずチャンスもめぐっては来ない。僕はそう思います。

でも、もしも、なれなかったら、
自分の力を発揮して、それでもなれなかったら、
それは、運がなかったということ。

違うフィールドで、また頑張るしかない。
下を向いてもしょうがないし。




で、話は少し変わって、

欲しいものがあるとき。

まずは努力するしかない。努力することでそれを手に入れる可能性が高まる。こういうことはよくある。

でも、どうしても手に入らないものもあるらしい。
昔、祖母に言われた。
そして、そういうものは、

なるべく早くあきらめることがいいんだって。

これは、なかなか難しいと思う。
手に入るか、入らないか、見極めなきゃいけないから。手に入らないってことは、誰かに言われるかも。自分で気づくかも。

できれば自分で気づきたいですね。
人に言われてもあきらめづらいし。


そのために
日頃の努力を怠らず、自分を知ること。
そうすれば自分で気づけるかもしれない。

欲しいものが、手に入らないと知って、
早めにあきらめられるかもしれない。

追って追って、無理!ってのを未然に防げるかも。




うーん。いろいろ考えましたが、


やはり
何かになるにも、何かを手に入れるにも、
忘れてはならないのが、運。

運のいい人と運の悪い人って確かにいるはず。
頑張ってもどうにもならないことはあるはず。

ただ、運も、努力することが前提。努力しなければ、運を試すステージまで行けないんじゃないかと思う。世界のすごい人たちは、どこか運のよさを持っているが、それまでの努力も微々たるものではないことが多い。




最後に、人の“欲”について。


人間が生きている限り、“欲”はついて回ると思う。人の“欲”が落ち着くことはないと思う。

大事なのはその“欲”に人が納得するか。

納得してくれれば、みんなは
「ぜひその欲を実現してほしい。」と思うはず。
周りが納得しないような、
ただ自分勝手な欲は、きっと叶わない。






こんなことを考えてた一日でした。

普段あまりこういうこと考えたことないから、
いい機会になりました。


ひとつ勉強になりました。
ひょんなことからAmebaにアカウントを開設しました。

せっかくなので、日記とかも書いてみようかと。小学校ぶりあせる

いつまで続くのだろうかー


平成22年7月6日、アメブロを始めた日。。