
読了しました。
シリーズとして読み始めましたが
前のやつの方が面白かった印象。
1つ1つ話は完結していくので繋がってはいるけど
短編小説的な感じで読むことができます。
幽霊が見えるようになってしまった主人公。
この世にはなかなか成仏できない幽霊がたくさんいる。
その生きてた時にできなかった悔いを
主人公が問題解決していく。
実際に若くして、それに突然命を奪われることとなった人というのは
こんな感じなんだろうなぁと思う。
自分も含めそうだけど、予期せぬことはいつでも起こる。
それが小さなことや大きなことであり大きさが違うだけ。
それが死であることもあるんだよね。
と思ってしまった。
日々大切に生きていかないと。