私を くいとめてアラサーの独身の主人公。一人でどこにでも行けるし、一人でも困らない。脳内にはAという話し相手がいる。とっても楽しそうに生きている主人公。そんな人生で日々の楽しみを読めます。そんな平凡な主人公なんですが、パリに行くシーンがあるんです。非日常、素敵ですねやっぱり。異国に行く・異国に住むって非日常なんですよね。そんな平凡ななかにある非日常。輝きますね。私も非日常の生活をもう一度したい。韓国の語学堂に通う日々がほしいです。そんなことを考えながら読んでしまいました。