💬 はじめに
最近、「板(売買注文の数量)」をじっくり観察するトレーニングをしています。
特に注目しているのは、価格ごとの売買数量とその変化。そこから見えてくるのは、まるで投資家たちの“心理戦”。
今日は、最近話題になっている 北浜キャピタル と ピクセルカンパニーズ を使って実戦練習してみたので、その記録と反省をまとめます。
📊 板から見える“攻防戦”
まず意識しているのは、各価格帯における売買数量のバランス。
*デートレをするなら各価格帯で少なくとも万株を超える注文が入っている株を選ぶ、動きがあるとのこと。
また、買い数量が多い=株価が上がるとは限らないし、寄り付き直後に上昇しても、窓が空いていれば下落することもある。
要するに、これは「買い手 vs 売り手の攻防戦」。その戦況を見極めて、どちらのサイドにつくかを決めるのが大事だと感じてます。
🟥 北浜キャピタル:損切りの遅れが命取り
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87円でエントリー → 83円で損切り(−4,000円)
最初は91円で指値を出していたけど、板を見ていると売り手の数がどんどん増えてきた。
「これは逃げたほうがいいな」と思いながらも、損を受け入れたくない気持ちでズルズルとホールド。
最終的に83円まで下がってしまい、ようやく損切りを決断。完全に判断の遅れでした。
🟩 ピクセルカンパニーズ:利確できたけど、チャンスを逃した場面も
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116円 → 119円(+3円)
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130円 → 131円(+1円)
→ 合計 +4,000円
午前中は120円が天井になりそうな雰囲気だったので一度手仕舞い。でも午後になって125円まで上昇していたのを見て、「まだ行ける」と判断し、130円で再エントリー。
狙いは134円だったけど、131円あたりで攻防が激しくなり、気持ちが折れて利確。
結果的にその後本当に134円まで上がったので、「粘ればよかったな」とちょっと悔しい。
🧠 今日の気づき:「キリの良い数字」は心理の節目
特に印象に残ったのは、120円や130円といった“キリの良い数字”での攻防がとても激しかったこと。
そのラインを突破すると、一気に軽くなって次の壁(今回なら134円)まではスムーズに上がる傾向がある。
今回は134円を狙っていたけど、133円で指値しておけばもう少し現実的だったかも。
🤔 おまけ:「1日なにしてるの?」って?笑
……はい、自分でも思います。「1日なにしてるんだろう?」って。笑
でも、こうやって実戦で感情と向き合いながら経験を積むことが、板読みの精度を上げていくんじゃないかなと思っています。
🏁 まとめ
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板は「攻防戦」。売買数量のバランスや変化に注目。
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負けを認める勇気=損切りの速さが超重要。
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キリのいい数字(120円・130円など)は心理的な壁になる。
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そこを突破した後の加速も頭に入れて戦略を立てる。
また明日も、ひたすら板とにらめっこ。
“みんなの心理”を読みながら、冷静な判断力を磨いていきます。
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