太陽の裏の流星
来る来月某日に、実習生が来るそう。この実習は、この仕事の資格のためのものではなく、教職課程の学生が教員免許(単位認定)のために行う「体験実習」であり、期間も短く内容は決まってない。自分は実習初日に、職員として実習生を担当する。かくいう自分も1*年前に同じ場所で同じ実習をしたので、思い入れは割りと深い。自分の時は見学やコミュニケーションタイムが多く、雑務のお手伝いもできなかったので、今回の実習生にはいろんな側面を見てほしいと思う。「自分は福祉の道なんか行かないのに…」と実習生本人も思いながら来るかもしれないが、だからこそ見てほしい。社会人になったら、他業種の現場に「〜実習」として入れることなんかなくなってしまうから。そしてこの仕事の現実を知って、教師を目指すのであればそれをこどもたちに正しく伝えてほしい。既存の頭でっかちな教員というのは社会や地域をちっともわかってないに明るくない人が多いか ら、教科知識や道徳をただ棒読みするだけの教師には、なってほしくない。第一社会にいじめや差別・戦争があるのに、こどもにだけ「いじめなくしてみんな仲良く」なんて言えるかボケ個人的な気持ちとしては、同志が職場に遊びにくるみたいでなんだか嬉しい。 SPOILS 3,240円 Amazon