今回は門真市江端町よりご来店いただいたお客様のNintendo Switchの
Joy-Con修理事例をご紹介します。

左側のスティックが勝手に動き、補正をかけても合わないとの内容です。
Joy-Conのドリフト現象とは?
このようにスティックが勝手に動いたり、操作したい方向に動かないことを
「ドリフト現象」といいます。
スティックはゲームをするうえで使用頻度が高く、特に左側は
キャラクターの操作などで使用することが多いので故障しやすいです。
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今回の修理内容
さて、今回の修理ではJoy-Conを分解し、スティックを交換しました。

スティック交換はバッテリーを取り外したり、基板付近に触れることがあるので
かなり繊細な作業が必要となります。

交換後の動作チェックで異常がないことを確認し、
30分ほどの預かりでご返却させていただきました。
スティック不良を放置するとどうなるのか
スティックの調子が悪いまま放置していると、
まともに操作が出来ず、ゲームのプレイにもかなり影響がでます。
また、無理に使用を続けることで他の内部パーツに負担がかかるかのうせいもあります。
できるだけ早い段階で修理することをオススメいたします。
Switch本体の修理も可能
当店では、Joy-ConだけでなくSwitch本体の修理も可能です。
Switch本体の修理で多いご依頼内容は以下です。
- ディスプレイ破損
- ゲームカセット、SDカードの読み込み不良
- 異音や発熱
- Joy-Conの充電不良
- バッテリー劣化
どれも操作するうえで重要な部品となりますので、
不具合がある方は当店スマホスピタル住道オペラパーク店にご相談ください。
ディスプレイ破損
Switchはお子様の利用率が圧倒的に多いです。
そのため、落としてしまったり強くぶつけてしまったりと
ディスプレイ修理のご依頼が後を絶ちません。
【 大東市 大東町 よりご来店 】 ニンテンドースイッチ 液晶漏れ 即日修理
ゲームカセット・SDカードの読み込み不良
ゲームカセットやSDカードが何度挿しても読み込まない時ありませんか?
その場合、スロットと呼ばれる各カードの差込口の故障が原因です。
特にゲームカセットは抜き差しする機会が多いかと思いますので、
読み取り部分が劣化し不具合を起こしてしまうことがあります。
Switch本体から異音や発熱
Switch本体の内部から「ウィーン」と大きな音が聞こえている場合は
冷却ファンの故障の疑いがあります。
冷却ファンは本体の温度を一定に保つための必需品です。
ファンが上手く回らなくなると、温度が上昇しやすくなり異音や発熱の
原因となることがあります。
発熱エラー?!任天堂スイッチ修理はスマホスピタル住道オペラパーク店まで!
Joy-Conの充電不良
Joy-Conは本体にセットすることで充電される仕組みです。
本体との接触部分にあたるレールという部品が故障すると、
Joy-Conが認識されず充電ができなくなります。
そして、それだけでなく本体にセットしてのコントローラーの操作ができなくなります。
東大阪市|ニンテンドースイッチ修理 ジョイコンが充電出来ない
バッテリー劣化
Switch本体は2~3年ほど使用するとバッテリーが徐々に劣化し、
充電の減りが早くなってきます。
それ以外にも、バッテリー関連のトラブルは「充電しても溜まらない」
「起動しない」などもございます。
もしかしたバッテリーが劣化してきているかもと感じている方は
早めに交換をしておきましょう。
【 東大阪市中石切町 よりご来店 】 ニンテンドースイッチ バッテリー交換 充電が一気に減る?!
Switch修理も即日対応
メーカーでは数日~数週間かかる内容も当店では最短即日で
修理することが可能です。
突然のトラブルなどで修理をお急ぎの方は是非ご相談ください。