自分は仕事してるので時間ある時しか病院にはいけません。


最初は休んでたんですが、そんなに休むこともできず

仕事終わってから病院に行くようになりました。



母親は兄弟が多く



いろんなとこから見舞いにきてくれます。


青森(実家)岐阜、愛知、東京、千葉、神奈川


ある兄弟が見舞いにきてくれた時



「少し顔が黄色い」って言ったんです











自分はあまり気がつかなかったんですが






「黄疸」が出てきてました・・・





どんどん悪化すると出るみたいです









青森いる兄弟がきたときに






先生に説明を受けたいと




自分に言ってきたので、









自分は先生も忙しいし・・・










と言うと










なら、オレが言ってくるから









って、いつもと違って強い口調に・・・・













自分は、頼むだけ頼んでみるかと思い











看護士に「先生の説明が聞きたい」とお願いしてきました。


















すると















すぐにはできないけど、待っててくださいと















数十分待ち
















病室にいたオレと母親の兄弟が呼ばれ

















面談室にいきました。















3人で説明を聞いてると
















前に母親、オレと兄貴で聞いた時より悪くなってることが判明


















すい臓ガンには、段階があって













1段階~4段階で分けられ









さらに、4段階は、A,B に分けられ














1段階が初期










4段階のBが手術できないくらいの進行なんです。




















母親はその4段階のBなんです・・・























俗にいう末期です。






















母親の兄弟は、真剣に説明聞いてて



















その一人が






















「あとどのくらい生きられるんですか?」













と聞きました。























オレは本人がいるまえで



















聞けないし、それから先生と話す機会もありませんでしたから





















そんな質問したことなかったんです。



















質問するのが恐かったのかもしれません。






















その質問に先生は




















「ん~医者は結構きびしく言うんです」















「よく3ヶ月とか言いますけど、3ヶ月持たないでしょ」



















と・・・・























今はまだ元気で歩いたり、話したりすることができますけど





















来週、再来週にはもっと悪化するかもしれません




















それはわかりません。






















先生の言葉が重かった・・・・

























桜は見れないのかよ・・・・・・・・・・・・