3月21日




今日は昼くらいに兄貴から電話があり、「お母さんの容態がよくないからすぐきてくれ」


と、言われすぐ病院に向かいました。











すぐ病院に行き病室に入ると、虚ろ目でいるお母さんがいました。




もうだめなのかと思いました。












心の中じゃ覚悟はできてると思っていましたが、その場になるとやっぱり・・・・


















もうなにもいえなくて、涙が出てきてしまう・・・
















手を握ることしかできない・・・・
















お母さんは、たまに意味のわからないことを言うようになった。



















呆けたのかと思ったが、ちゃんと理解して言ってる。











けど、意味がわからないことが多い。
















お母さんが、お婆ちゃんのとこに行くから(お母さんの母親)と言った。












お父さんのとこに行くと言った。















最初はわからなかったが、すぐ意味がわかった。
















もうすぐお婆ちゃんのとこに逝く・・・・
















もう自分のことがわかってて、言ったのだろう。


















そんなこと言ってほしくなかった・・・・。



















あきらめないでほしい。
















ただ、つらい、苦しい思いはさせたくない。





















そんなとこ見たくない。






















子供のころの思い出がよみがえった。





















4~5歳くらいの時にお父さんを亡くしてから、お母さんが育ててくれた。



















いろいろ迷惑かけた。



















人一倍苦労、疲労、ストレスを感じただろう。























もうすぐ楽になるからね・・・・

















オレは生まれ変わっても、お母さんの息子で生まれたいです。