久しぶりのブログ更新
やっぱり、高校に入学すると、めっちゃ忙しい
でも、いろんな人と出会えた
ありえんくらいかしこい人
めちゃくちゃ面白い人
すげ~リーダー的な人
そんな中で、自分を出せずにいる
出したいけど、出せない
これがわかってくれる人は、多いのかわからない
でも、やっていくしかない
どうせ1年間このメンバーなら、楽しくやってこう
それと、部活がスタート
軽音楽部
先輩はかっこいいし、明るい
俺を含めた5人のバンド「アンレナード」
みんなでこの高校一のバンドになろうって決めた
こうやって高い目標に向かって勝ちにいくのは、中学校では体験できなかった
中学校では、バスケ部だった
怪我でプレイできない時期が長かった
その時の俺は、いろんなことから逃げてたと思う
なにに手をつけても、やる気が出なかった
そんな時期
部活の中で底辺の実力でも、「怪我してたから」って思ってた
怪我してても、努力をすれば上手くなる
そんな事実から逃げて、隠れて、閉じこもって
そんな俺も、元気をもらえる時間があった
友達に教えてもらったバンドの音楽
歌詞に励まされた、なんてことではなかったけど
思いっきり歌って、思いっきり演奏して、思いっきり楽しんでたそのバンドの人たち
逃げてる俺がバカバカしく思えた
それからは、音楽を聞けば元気がもらえた
それからは、音楽を聞けば悩みが消えた
結局、バスケが上手くなったっていう事実はつかめなかった
それでも、他のもっと大切なものを得られた気がした
思い出が長くなったけど、そんな感じで俺に元気をくれた音楽
俺らの曲を聞いて、希望を見つけてほしいとか、そんなことは望まない
でも、聞いた人が、聞く前よりちょっとでも元気になれたなら
俺らが存在する価値があるって思える
みんなで一番になろうなんて決めたけど、俺はそこがゴールじゃないと思ってる
とにかく、聞いてもらえるようになろう
もしも、本当にもしも、俺らの曲を聞いて元気になれる人がいるなら
その人のためだけにも、音楽を続けていく
その途中で、俺らの高校の一番になれたら、それでいい
ラッキーだった
そう思って、そこからも音楽を続けていけばいいだけ
とにかく、努力は惜しまない
中途半端な曲で心を動かされちゃったら、逆にその人がかわいそう
それで、俺もめっちゃ悲しい
最高のものを作る
それを聞いてもらえるようになる
それだけでいい
がんばっていく
