自分がわがままな事は、自分が一番分かっている。

だから誰も頼りたくなくて、頼れる人を作らないようにしてきた。

頼ってしまうと、甘え過ぎてしまう。

そんな厳しい私の姿を見る人は、もっと甘えなよとか、頼って欲しいと言う。

私だって人間だから、ずっと自分の足で立ってひとりで歩き続けるのは辛い。
たまにはよっかかりたいと思う事もある。

でも一度よっかかると動けなくなってしまいそうになるし、やはりその都度甘え過ぎてしまう。

そうなると頼りにした人は私を突き放そうとする。


その言葉が、この世のどんな言葉よりも重く、私の胸に突き刺さる。

それが辛いから、私はまたひとりになって、一人きりで歩こうとする。


全部自分のプライドの話。
弱くて、繊細で、傷つきやすい。
外から見たら誰にも分からない。
自分しか分からない。


私として生きる、一番辛いこと。

人を許す心を

自分の思い通りにならない事なんて沢山ある

期待して裏切られても相手を責めずに心広く受け止めよ

相手の立場になって物事を考えること

憎むのは弱い心

前に進む為には過去に執着してはいけない






強く在りたくて、こうやって心を鎮めているけれど

やはり辛くて人知れず涙が出るものです

胸が苦しくなるのです

こういう経験が、私をひとりにさせたがる
痛みは身体が覚えるもの。

幸せは心が覚えるもの。



痛みは感じさせられるもの。

幸せは感じ取るもの。



痛みに鈍感になったら、

幸せはにはもっと鈍感になる。



痛みを避けるようになったら、

幸せは君を避けていく。



人が苦しんでいるのを見て喜ぶ人は、

自分も苦しんでいる人。


人が喜んでいるのを見て喜ぶ人は、

自分も幸せな人。







この世に生きる人々は、

誰一人として、価値観が同じ人はいない。

だけども二つ、言えることがある。

ずっと独りが平気な人はいない。

ずっと独りでいる人はいない。





そんな気がする一人の夜。

おやすみなさい。