動画更新しました。

先週は風邪で喉がやられて録音が出来ませんでした。

最近GPTにサムネの作成をお願いしているのですが、完全にこのサムネ一枚で内容がほとんど詰まっている内容のサムネ負け状態…汗

いやいや、少し前までこんなに気合入れて作ってなかったのでマジでGPT君に何があったの!?と焦るばかり。

恐らく私が自分で作ってたら死ぬまでこんなサムネは出来ないという悲しいかな自信有です…。

【今週の出走予定愛馬】

5/1(金)

★大井7R「C2二三四」D1400m

ロイヤルテール:笹川翼(ノルマンSF)

着順期待:3着以内
1頭に強い馬がいるものの先行すれば大崩れはなさそう。
そして何気によく見て見たらその強そうな1頭であるノブレスジャンですが、出資馬のイエルバブエナの弟じゃないですか…。
ワンツーフィニッシュとかになるのが希望。
【馬券期待値】
頭はノブレスジャンがいるのでどうかと思うものの3連の軸としては安定しているような気がします。
しかし上位人気にはなりそうなのでうま味があるかと言われると微妙…。
 
5/2(土)

★東京5R「3歳1勝クラス」芝1400m

フェルミアーク:ルメール(キャロット)

着順期待:勝利
前走は6着敗退も完全に力を発揮出来ていない不完全燃焼。
素質は高いので当日テンションが落ち着いていたらという条件さえ整えば十分勝てるチャンスはあるはず。
【馬券期待値】
人気になるので客観的に考えたら、またレース前にエキサイトして終わる危険性もある馬なので狙うのはリスキー。
素質で勝負するか、危険な人気馬だと判断するかの2択になりそう。
 

★東京6R「4歳上1勝クラス」芝2000m

リポサンテ:武豊(インゼルIFF)

着順期待:勝利
1頭連続2着の馬がいるものの他はメンバーに恵まれているため能力的には勝ち負け濃厚と期待。
【馬券期待値】
馬券内には小頭数で不利も少なく力は出し切れそうなので安定も安そう…。
狙うなら小点数で狙い撃ちするしかないため、冷静に考えたら手は出さない方が無難そうなレース。
 

★京都7R「3歳1勝クラス」芝1400m

スウィッチインラヴ:北村友一(DMM)

着順期待:3着以内
この馬もフェルミアーク同様に気性的に力を発揮出来ない1頭、アランカールから比較したら1勝クラスぐらいは勝ち負け出来る力はあるとは思うのですが。
ただこのクラスで勝ち負けした馬が何頭かいるため素質に期待しているもののとりあえずは力まず走れるかどうかが心配…。
【馬券期待値】
こちらもフェルミアークと同じで人気をしそうなので馬券的には狙うにしてはうま味は低そう。
 

★東京8R「4歳上2勝クラス」芝2400m

レイデラルース:北村宏司(DMM)

着順期待:3着以内
前走はこの馬の持ち味をあまり生かせず中団からの競馬でした。
今回はこの馬の事をよく知った鞍上に変わり先行するか早めに動いていくといった競馬を出来れば十分上位争いは可能な力はあるはず。
ただ東京コースが向くかというと、やはり中山の方が合ってそうですが…。
【馬券期待値】
人気がそこまで高くなければ十分好走期待値とうま味のバランスは合いそう。
 

★東京9R「是政特別(3勝)」D2100m

ヴァナルガンド:津村明秀(ノルマンSF)

着順期待:5着以内
昇級してから自分の競馬が全くできずに苦戦、展開が向けば好走も期待出来そうですが今回も骨っぽい相手が揃いモロさが出るかもしれません。
【馬券期待値】
昇級して大敗続きなので人気は落ちてそうですが、一応展開が向いた事を考えて相手の1頭にならいいかもしれません。
もしも人気が上めになるのであれば完全切りでもいい気がする。

ギュルヴィ:武豊(インゼルIFF)

着順期待:3着以内
連勝中でインゼルの新星として期待出来そうな馬、脚質的に東京コースも合ってそうなので流石に3連勝は難しいかもしれませんが上位争いは十分チャンス有。
【馬券期待値】
安定した成績から人気にはなりそうなのでうま味は低そう…。
昇級戦で未知数なところもあるので頭からは危険も3連軸の2列目とかには丁度いいような気がします。
 

★京都10R「京極特別(2勝)」D1200m

ジーベック:鮫島克駿(広尾)

着順期待:9着以内
連闘で出走もこのクラスでは厳しそう。
ただ距離短縮は間違いなくプラス材料。
【馬券期待値】
切りで問題ないと思いますが人気も低く鞍上が変わった事で何かワンチャンもゼロではないため相手に少しだけ程度は面白いかもしれません。
 

★新潟12R「4歳上1勝クラス」芝1000m

ビーグラッド:小沢大仁(インゼルIFF)

着順期待:9着以内
完全に1勝クラスで頭打ちしておりこの条件へ。
正直スピードについていけない可能性が大きいような気がする。
【馬券期待値】
切り評価で問題なしな気がします。
 
 
5/3(日)

★新潟11R「越後S(OP)」D1200m

ブレーザー:斎藤新(ノルマンSF)

着順期待:5着以内
昇級戦となった前走は8着に敗れたものの、個人的には展開一つでこのクラスでもやれそうだなって感じれた走り。
相手関係も抜けた存在の馬がおらず面白そう。
【馬券期待値】
頭までは厳しいと思いますが2、3着争いにはひょっこりいても不思議ではない存在。
人気が無いようなら狙ってみても良さそうな馬券的には今週一番うま味がありそうな1頭。
 

昨年の宝塚記念を勝ち、今年の大阪杯でも2着と活躍しているメイショウタバル凱旋門賞を視野にも入れているというのを競馬ニュースで見かけました。

 

個人的には中距離馬だと思っているので距離が長いのでは?というのが正直なところですが、挑戦するならメイショウサムソンや父ゴールドシップのダブルリベンジ、そこに武豊騎手のこれまでの挑戦も加わりトリプルリベンジとなるので胸が熱くなるものがあります。

 

そして何気にこれに便乗して少し前に武騎手が言っていたアドマイヤテラガドラン賞へ走らせてみたいも同時に実現とかしてくれないかなーって好き勝手な妄想もしていたり。

まあ、凱旋門賞はともかくガドラン賞は賞金も低く出走させるのはリスクが高いだけなので、余程の何かが無い限り挑戦するとは思えないのですが…。

 

うん、それはウイポで挑戦するとしましょう。

 

でも海外に挑戦するなら本気で凱旋門賞より2000m戦の方がいいと考えているファンは私だけではないはず。

凱旋門は逃げ馬より差し馬の方が有利なイメージもありますし。

そう考えると逃げて粘ったエルコンドルパサーが改めて恐ろしい馬だなと思うばかり。

人気馬判断:⑬ロックターミガン

逆らえない…

ダートで2戦2勝、前走でも今回出走しているフィンガーを完封しており正直相手がいないというような気がします。

初ダートになったポイントセチア賞では2着に負かしたワンダーディーノがその後UAEダービーを勝つなどの活躍をしており強い相手に勝利。

先行力も末脚もあり外枠に入ろうが隙がないというような気がします…。

圧倒的人気になるため馬券的なうま味は一切ないとは思うものの、このレースで勝負をするのであれば逆らう理由が無いという判断。

それにしてもやはり中央馬の出走枠を絞っているためメンバー構成的に面白味が無いレースになってしまってはいないだろうか。

地方馬の事を考えたら出走枠を用意してあげるのは理解は出来るのですが、盛り上がりに関しては今一つになっていきそうで怖い…。

 

本命指名:⑬ロックターミガン

理由は同上。

 

伏兵指名:⑪フィンガー

伏兵?

今回は完全に1頭+3頭立ての競馬と思っており他馬に付けいる隙は無いと思っています。

その中で一番人気が無さそうなのが前走ロックターミガンに完敗したこの馬。

確かに前走は敗れてしまったものの成長してきて差が縮まっているのだとしたらロックターミガンにはともかく他の2頭には負けない力はあるような気はします。

 

うま味あり

⑪フィンガー
うま味低め
②リアライズクリント
③サンラザール
⑬ロックターミガン
消し評価
④ディアシンバ
⑤デンデブリランテ
⑥ロウリュ
⑦モコパンチ
⑧サイカンサンユウ
⑨エンドレスソロウ
⑩デーレーシトロン
⑫アイリーズ
⑭アヤサンジョウタロ

26.天皇賞.春(GⅠ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(2-0-0-10)複勝率16.7%

・2枠(1-1-0-12)複勝率14.3%

・3枠(0-2-1-12)複勝率20.0%

・4枠(1-2-3-10)複勝率37.5%

・5枠(0-1-1-14)複勝率12.5%

・6枠(1-1-1-13)複勝率18.8%

・7枠(2-0-0-16)複勝率11.1%

・8枠(1-1-2-17)複勝率19.0%

4枠が頭一抜けて複勝率は高いものの勝ち馬はバラバラ。

 

②人気

・1番人気(5-3-0-2)複勝率80.0%

・2番人気(4-0-1-5)複勝率50.0%

・3番人気(1-0-1-8)複勝率20.0%

・4番人気(0-1-5-4)複勝率60.0%

・5番人気(0-2-0-8)複勝率20.0%

・6~9番人気(0-2-3-35)複勝率12.5%

・10番人気~(0-2-0-71)複勝率2.7%

基本的に1、2番人気中心も1頭伏兵が好走というパターンもありそう。

 

③前走レース

・阪神大賞典(3-6-5-49)複勝率22.2%

・日経賞(2-1-2-33)複勝率13.2%

・大阪杯(1-1-0-5)複勝率28.6%

・ダイヤモンドS(1-0-1-17)複勝率10.5%

・京都記念(0-0-1-5)複勝率16.7%

中心は阪神大賞典組に大阪杯有力馬といったところ。
※5頭以上出走レース対象

 

④世代

・4歳(5-3-5-30)複勝率30.2%

・5歳(4-3-1-37)複勝率17.8%

・6歳(1-3-1-33)複勝率13.2%

・7歳以上(0-1-3-33)複勝率10.8%

若い世代が順当に好成績。

 

⑤東西

・関東馬(4-1-2-37)複勝率15.9%

・関西馬(6-9-8-96)複勝率19.3%

関西馬が好走目立つ。

 

⑥リピーター

・キタサンブラック(16年、17年:1着)

・シュヴァルグラン(16年:3着、17年、18年:2着)

・ディープボンド(21年、22年、23年:2着)

 

枠順確定前の注目してる馬

アドマイヤテラ

牡 5歳

父:レイデオロ

母:アドマイヤミヤビ

(母父:ハーツクライ)

13戦6勝(6-1-1-5)

 26.阪神大賞典(GⅡ)1着

 25.目黒記念(GⅡ)1着

 24.菊花賞(GⅢ)3着

前走

 阪神大賞典(GⅠ)1着

 

今年はアドマイヤテラVSクロワデュノールの一騎打ちムードになっているのですが、間違いなく軸として安定するのはこの馬。

まず当初から春海外遠征を視野に入れておらずこのレースを目標にして調整しているだけあって長距離馬としての適性力は言うまでもなくメンバー随一。

一方クロワは能力は上だと思うものの長距離適正には疑問で人気を集めるとなるとうま味よりもリスクの方が高いような気がします。

最終的にどちらが一番人気になるか微妙ですが2番人気になるのであれば人気どころとはいえ最低限のうま味はアドマイヤに生まれるのではないでしょうか。

また騎手についても個人的に武豊騎手の長距離戦はかなり信頼度高く昨年のショウナンラプンタのような一枚力が落ちる馬でもキッチリ3着確保している辺り経験値が抜けており大きな武器になりそうです。

後は天皇賞.春は一騎打ちと言われて結果がその通りになる事の方が少ない印象。

といってもパッと思い浮かぶのがトウカイテイオーとメジロマックイーンなのですが…汗