人気馬判断:④ファミリータイム
3連勝で重賞制覇なるか
現在2連勝の4歳馬で勢いのある馬。
今回は消去法で消し評価の馬が多く残った馬の中では評価は最上位。
ただオッズ的なうま味に関しては低いと判断。
確かに2連勝は見どころある内容で休み明け成績も良いのですが、重賞初挑戦で人気を背負うってなると割引で考えたいところ。
最終的に押し出されたとしても単勝で5倍以上つくなら、素直にそのまま本命にしてもいいかもしれませんが…。
本命指名:⑭シンハナーダ
末脚勝負なら一発
この馬も人気にはなりそうなので、最終的なオッズ次第でファミリータイムと本命が入れ替わる可能性はありますが、この馬の方が人気が下であれば狙いたいところ。
バヌーシー的にも宣伝として重賞馬登場に力を入れているのは明らかで、ここへ全力投球。
後は何気にハンデが同じ4歳馬で昇級戦にも関わらずファミリータイム55キロに対してこの馬は56キロ。
純粋に受け取ればハンデキャッパーとしてもこちらを上と考えている証拠。
国枝先生も来年の大舞台よりも目先のタイトルが欲しいところではないでしょうか。
伏兵指名:⑪マイネルモーント
安定感に欠けるものの…
信頼性はかなり低いものの今回のメンバーの中で一番人気無さそうだったので伏兵として指名です。
中山での好走が目立ち中京では金鯱賞(GⅡ)7着のみという事から、苦手という判断は出来ずメンバー構成からも今回の方が金鯱賞よりも下のため意外と穴を演出しても不思議ではないような気がします。
オッズ次第でうま味あり
25.中日新聞杯(GⅢ)簡単メモ過去10年
①枠順
・1枠(4-0-1-14/19)複勝率26.3%
・2枠(1-0-1-17/19)複勝率10.5%
・3枠(1-1-0-18/20)複勝率10.0%
・4枠(2-0-1-17/20)複勝率15.0%
・5枠(1-4-3-12/20)複勝率40.0%
・6枠(0-2-1-22/27)複勝率11.1%
・7枠(1-2-2-22/27)複勝率22.7%
・8枠(0-1-1-26/28)複勝率7.1%
軸としては5枠が抜けているものの、勝ち馬については1枠、外枠は相手よりな好走。
②人気
・1番人気(2-2-1-5/10)複勝率50.0%
・2番人気(3-1-1-5/10)複勝率50.0%
・3番人気(1-1-0-8/10)複勝率20.0%
・4番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%
・5番人気(2-0-1-7/10)複勝率30.0%
・6番人気(0-0-2-8/10)複勝率20.0%
・7番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%
・8番人気(2-0-0-8/10)複勝率20.0%
・9番人気(0-2-0-8/10)複勝率20.0%
・10番人気(0-0-2-8/10)複勝率20.0%
・12番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・13番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%
・17番人気(0-1-0-7/8)複勝率12.5%
・それ以外の人気(馬券内無し)
1、2番人気が好走も他はまばらで伏兵を狙うのも期待出来るレース。
③前走レース
・アンドロメダS(1-3-2-15/21)複勝率28.6%
・オクトーバーS(1-2-0-9/12)複勝率25.0%
・カシオペアS(1-0-1-4/6)複勝33.3率%
・アルゼンチン共和国杯(1-0-1-14/16)複勝率12.5%
・AJCC(1-0-0-4/5)複勝率20.0%
・エリザベス女王杯(1-0-0-6/7)複勝率14.3%
・白富士S(0-1-0-4/5)複勝率20.0%
・小倉大賞典(0-0-2-5/7)複勝率28.6%
一応アンドロメダS組が好走で今年は5頭登録している。
④世代
・3歳(2-2-0-8/12)複勝率33.3%
・4歳(4-3-5-39/51)複勝率23.5%
・5歳(2-0-4-43/49)複勝率12.2%
・6歳(2-1-1-29/33)複勝率12.1%
・7歳(0-4-0-16/20)複勝率20.0%
・8歳(0-0-0-7/7)複勝率0%
・9歳(0-0-0-1/1)複勝率0%
4歳馬が中心で比較的若い世代が好走。
⑤東西
・関東馬(2-3-1-45/51)複勝率11.8%
・関西馬(8-7-9-98/122)複勝率19.7%
関西馬が優勢。