お礼の手紙だけど、心踊る愛のたっぷり詰まったメッセージ。
「ドリームキャッチャーくれてありがとう。
このカードは、あたらしいいのちのたんじょうをおいわいして、
またいのちをうむためのカードです。」
と書いてありました。
彼がもっと小さいときから、いろいろなものが見えて感じて、怖い夢などなどで不安になっていたので、
数年前にドリームキャッチャーをお守りに作ってあげました。
それを大事に持っていてくれて、先日修理を頼まれたので、バージョンアップしたものをプレゼントしたお礼です。
先日遊びに来た時に、ちょうど家に来ていた、数十歳上のお姉さんたちと、初オラクルカードを体験。
「僕、これわかる!」とお姉さま方の引いたカードをリーディングし、その的確なメッセージと
小学一年生が使うのかこんな言葉を・・・というような深い言葉で、みんな身を乗り出して彼のリーディングを聞いていました。
普段は、ママの頭痛などをヒーリングで治して、メッセージも伝えてあげているようで、その後のディチャージの仕方も良く知っている。
「ママにやってあげているようなことをもっとしたい」と、話してくれた彼へのその時のオラクルカードのメッセージは
「周りの人が自分の言っていることを理解してくれなくても
それをやってはいけないことではないということ。
何で周りの人は自分の言うことがわからないんだろう?と思っても
みんな(全員)がわからなくても良いんだと、知っておくこと」。
すっかり記憶喪失となってしまった私の幼少期から高校生くらいまでの時代、
一部の先生や大人にいつも思っていたこと。
「こんなに私より大人なのに(先生なのに)、なんでわからないんだろう。(イライラ)
わからない意味がわからない(イライライラ)。
もう言うのもヤダ、私にわかること言うと怒るし、言ってはいけないんだな。黙ってよう。」
自分の子どもの時のこと、ちょこっと思い出しました。
そして、私がどんな仕事をしているのか聞き
「しほちゃんって、頭いいんだ!」と、小さいヒーラーは帰って行きました(笑)
頭がいいのか・・はわからないけど、すごく褒められたみたい。
そして、褒められるのっていつでも嬉しいけど
「大人って意外とわからんちんだ」と思い生きてきた私としては、
子どもに認められる大人になれたのが何より嬉しいのです。
きっと彼は私よりも「なんでわからないんだろ、大人なのに」と思うこともたくさんあると思うけど
私が子どもだった時よりわかってくれる大人もたくさんいる世界になるはず。
そうであること、そんな世界で彼らがもっと自由に羽を伸ばせることを願います。