今日は仕事帰りに甘いものが食べたくなって、和菓子屋さんの中で一番好きな神楽坂の梅花亭 さんに寄っていました。
外看板に「11月4日は亥の子餅を食べる日」と書いてあり、迷わず買いました!
亥の子餅は初めて。
梅花亭のおかみさんも大好きとおっしゃっていた亥の子餅は、梅花亭のHP から引用させていただくと、
~平安時代以来、旧暦十月最初の亥の日(今年は11月9日←多分これは2011年のことではなさそう)亥の刻(午後九時)に亥の子餅を食べて、無病息災を祈る風習があります。
また、いのししは多産なことから子孫繁栄、安産で子宝に恵まれると武士たちにもこの儀式が取り入れられてきたようです。
亥の方角は北に当たり、北は水の精であることから、この日に火のもの(こたつ、炉など)を出すと火事を逃れられるという言い伝えがあり、茶家ではこの日から炉をだしてお茶を点て、亥の子餅や織部まんじゅうをお菓子として供します。
当店の亥の子餅は外郎の皮に国産の金ゴマを煉りこみ黄身餡を包み、周りに麦の香煎をまぶしたものです。うりぼうにそっくりです。(梅花亭HP
より)~
だそうです。
もちろん、亥の刻に頂きましたよ。
麦の香ばしい香りと、黄身餡の甘み、ゴマの食感がとても良いですー。
美味しかった!
こういう季節のお菓子、それも頂く日時が決まっているなんて、なんかいいですよね。
ご馳走様でした。



