最近、ブログアップをサボっていた気がする。サボっていたのではなく、他のことに忙しかったからなのだけれど、まあそれがサボっていたと言うことかも知れない。

かつて書いたブログをゆっくり読んでみるのも良いのかな、などと思いながらもかなりの量になってしまったこの文章群を読むのは大変になってしまった気がする。それらを読むのはかつての自分の心境を確認する恥ずかしい作業になるのだろうし、やめておこうとも思った。

人の毎日の気持ちは刻一刻と変化する。ちょっとしたことで気分が損なわれたり舞い上がったりするのは何歳になっても同じかも知れない。生きていると言うのはそういうことかも知れない。だから一時の感情で行動するのは良いことではないのだろう。とは言ってもあまり慎重になり人生に疑い深くなるのも宜しくない。それは生き生きと生きることではないのだろうし。

悩み事を抱えずに、寝る前にちょっとお酒を飲んで寝て、次の日は新しい日だ、と思って生きる。前の日の心を在庫で残さない。それが肝要。もう今までの人生で多く悩んできたことだし。

大切なのは、暗い顔をして真実に悩むではなく、どんな時でも前向きに明るく心を保ち周囲に希望を振りまくことなのだろう。


小柳宗一郎