SHRINKING-Violet* -28ページ目

SHRINKING-Violet*

私とアタシ。

腰が悪くて、足の冷えが辛いらしい父。

そんな父の為に買ってきたよ。



ちゃらららっちゃら~ん♪



モコモコソックススリッパ~~!!



これを上から履けばあったか!



どうやら思った以上にあったかかったらしく、家に帰ると速攻装着するようになった父。

夜寝る時にまで履いてて母に怒られていた。(スリッパだから)


もうその姿ときたら…



クマ狩りにでもいかはるんですか??



ってくらい。



母が『今日もクマ狩りですか?』って訊くとおもむろに、かがむ→銃弾詰め→狙い→バーン!までの一連の動作をやりだすマメな父。

これがけっこう上手くて、散弾銃の弾の詰め方がとってもリアル。




マタギかッ( ̄□ ̄;)!!

(※東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団。一般にはクマ獲り猟師として知られるが獲物はクマだけではない:wikipededia)




毎回芸のごとくやるので、母はワンコがいなくても退屈しないらしい。(オイ;)

確かに、隣のビルの工事現場を窓からルンルンで覗いている父の後姿にはシッポが見える時がある(笑)



そういえば人間にシッポがあったらどんな感じなのかねえ。

昔CMでキムタクがシッポつけててキレイな女の人見たらバタバタして焦ってたよね。

そんなん困っちゃうかなぁ(笑)



SHRINKING-Violet*

先日、慶応大学キャンパスに忍び込んできました( ̄▽ ̄)


オケの大学生団友の演劇サークル公演を観てきたー。



その友達は、そもそも音響志望でサークルに入ったらしいのに、順番的に役者をやらなきゃいけないらしくって。個人的にはその子がどんな演技するのか興味あったんで(とてもできるように見えないw)オケ友のKちゃんと行ってきたのでした。


なんか、脚本自体シュール過ぎて全然意味わかんなかったけど、そういえば演劇の脚本てそんな感じのばっかだったねぇ…。3人の男の子が家のこたつでずっとしゃべってるだけの芝居(笑)


友達も演技というよりフツーにしゃべってるだけって感じでナチュラル。なんか普段の友達同士の会話を覗いてるみたいで面白かった。舞台装置もこぢんまりながらも凝ってたし。


それに大学の雰囲気とか、演劇部時代とかいろいろ思い出して懐かしい気持ちになった。

Kちゃんも芝居そのものよりww、懐かしさの方が先行したみたい。




思い出のフラッシュバックって一番感動に結びつくよね。

感動というか、懐かしくて胸が苦しくなる感じ。


私の所属してるオケはゲームやテレビの曲を演奏してるわけだけど。

やたら「泣きました」って言ってる人がいてすごい入れ込みようだなぁ…って思ってたけど、ゲーム自体への思い入れが強いからって理由だけじゃなかったんだね。


Kちゃんも言ってたけど、ゲームそのものを思い出すというより、音楽を聴くことでその当時のいろんな記憶が鮮明に蘇るんだって。昔住んでた家の間取り、家族の姿、その時の情景が浮かぶから、それが懐かしくて涙が出るみたい。これはゲーム音楽に限らずだろうけど。


そりゃあ、毎日仕事に追われてゲームする時間もなくなってきた大人になってれば、昔ゲームだけを必死でやれてた子供時代は懐かしく感じるよね。それを生演奏で聴けるっていうのが大きいのかも。


こういう想いを求めて演奏会を聴きにきてくれてる人が多いんだろうなあと初めて感じたのでした。

すなわち、演奏の上手い下手はあまり関係なさそうなんで、アンケートで「感動した!」という言葉に甘んじてはいけないということもよくわかった気がする。




「さあKちゃん、私達は今から慶大生よ!( ̄∇ ̄+)」


と、演劇サークル友達以上の演技力を発揮せねば、見た目的にも知能的にも無理だろ的な気持ちで乗り込んだけど。


いや~、ムリムリ(`・ω・´)ゞ

大学生ってみんな可愛い(幼い)w


でも大学楽しかったな~♪

機会があったらまた遊びにいかせてもらおっと。

私の大好きな曲。


小学生の頃観てハマりにハマった映画「秘密の花園」の主題歌。


「好きな曲は何?」て訊かれたらこのリンダ・ロンシュタットの『Winter Light』とリベラの『Far Away』をあげます!

どっちも癒し系やね~≧(´▽`)≦


この曲は特に思い入れが強くて。

映画が好きだったっていうのもあって、映像とこの曲の相性が素晴らしくってね。

荒れ果てた花園の花達が咲き乱れるシーンにこの曲がかかってキレイだったんだよね~。エンドクレジットでフルで流れるんだけど、子供ながらに聴き惚れてダビングしたビデオを何回も観てたなぁ。


絶対このCDが欲しいと思ったんだけど、まだ小学生だったからエンドクレジットの英語表記は読めないし、今みたいにネットとかないからね~。CDひとつ探すのも難しい時代だったわけですよ。近くのCDショップでサウンドトラックを探してもらうも廃盤になってて、歌手の名前や曲名すらわからない状態だったから結局見つからなくてガッカリしたっけ。


最近になってやっと曲名がWinter Lightで、歌手がリンダ・ロンシュタットであることが判明。

youtubeで簡単に聴けるようになって、iTunesで一曲単位で購入できるようになって、やっとちゃんとした音源が手に入ったんだよードキドキ


サラ・ブライトマンや手嶌葵もカバーしてて、聴き比べて楽しい。

いやはや、良い時代になったもんだねー。


http://www.youtube.com/watch?v=c2c4KZAYkmQ


あ~、やっぱりいいなぁ(≧▽≦)

ピアノの伴奏も何ともいいんだよね~。

私の葬式はこの曲かけてください(笑)


…こんな具合に、子供の頃好きだった曲がすぐ聴ける時代。

youtubeなんかで好きだったアニメとか調べるとフルや高音質で主題歌が聴けて楽しいよ(-^□^-)

こんな風に遊んでみるのもいいんじゃなーい?音譜