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SHRINKING-Violet*

私とアタシ。

私の相棒、iPodtouch。


パソコンを立ち上げる必要のない程度のネット関係は大概コレで済ませてる。

ブログチェックもしやすくて、私の朝は枕元でブログとツイッターのチェックから始まるのです。


そんなiPodtouchにつけていたストラップが切れてしまったドンッ

意外と滑るから、指のかけられるストラップが必須なんだよねー(`・ω・´)


切れたのもけっこ前なんだけど、なかなか良いのが見つからなくて。

ケースの色がトリコロールだから、赤白青の三色のどれかがいいし、かといってけっこ高いし、何より気に入るものがない。



どうすればいいの!?

このままじゃ、粗忽者の私はまた落としてお気に入りのケースすら割ってしまうに違いないわっ!




助けて!




ダイワマーン!!!!














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ダイワマンX参上!







ダイワマンが助けてくれました( ̄▽ ̄)アップ


もらっちゃったラブラブ

これ非売品なんだってー。


指のかけられるストラップ、しかも色がホワイト&レッド!

ぴったりなんだけどー(≧▽≦)




ありがとう、ダイワマン!!

もみじ20話

木里子は小児病棟に入院する翔という少年と仲良くなるが、彼は幼い身で白血病と闘っていた。
そんな時、ついに木里子の病名も白血病であると告知される。気付いてはいたものの、ショックのあまり木里子は病院を飛び出してしまう。
親友の典美に「木里子は陽春さんが好きだから龍雲寺に行ったのかもしれない」と言われ、遅くに龍雲寺を訪ねる父だがそこに木里子の姿はなかった。


もみじ21話
一晩中街を歩き回っていた木里子だが、明け方になってからやはり龍雲寺に足が向く。だが、聞こえてくるお経に圧倒されてしまい中に入ることができず、陽春との距離を感じる。
同じ白血病と闘う小さな翔と共に、病気に打ち勝とうと誓う木里子だった。




今回の見所は、やっぱり告知の場面ですね。

翔くんとの誓いのシーンはさすがに泣けたよぉあせる

木里子よりしっかりしてるしね、この子。


木里子はKYって書いたけど(笑)、母親がアメリカ人で3歳までアメリカで育ったってことが影響させてるのかなー。だから気持ちいいほどズバズバ訊くし、欲求に素直なのかもね。陽春とは対照的に書いてあるみたいだから、それが狙いならよくできた設定だなぁ。


もひとつ見所。
パパりんが木里子を捜しに龍雲寺を訪ねたシーン。



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「夜分に申し訳ありません。
木里子がお邪魔しておりませんでしょうか?」



と丁寧に言いながらも、何気に陽春さんの後ろを覗き込む仕草が。
失礼ですって、パパ(笑)



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「何かあったのですか?」



そう訊ねられても理由が話せないパパは木里子が来たら連絡くださいとだけ言い残して行っちゃいます。


陽春さんでなくても、



めっちゃ気になるよね( ̄▽ ̄)




もみじ17話

陽春とのつきあいをあまり快く思わない木里子の祖母。

木里子は同じ病院の小児病棟に入院する翔という少年と知り合う。また陽春も偶然に翔とエレベーターで

出会い、「死んだらどうなるの?」という質問を受けて言葉に詰る。


もみじ18話

老師の退院が決まり、陽春の出足が遠のくことを寂しく思う木里子だった。病室を訪ねてきた典美が初めて陽春と出会い、木里子をからかう。


もみじ19話

ルナと裕太が木里子の見舞いにやってきた。帰りがけに老師の部屋へ明石焼きを届けると陽春がいた。ルナは初めて陽春と出会う。病室を出たところで木里子と偶然出会うが、木里子の陽春への気持ちを感じ取り陽春に興味を持つルナだった。




今回は19話より。

木里子の教師としての自覚の無さに唖然の巻ヽ(;´ω`)ノ
恋は盲目とはこのことね



**********



明石焼きを持って老師を見舞う裕太とルナ。
お礼にかりんとうをもらって帰ることにします。


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「春さん、二人を途中まで送ってあげなさい」


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「はい。いま支度をするからちょっと待っていなさい」


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陽春さんに興味津々のルナちゃん。



一方。



見舞いに来てくれた教頭先生をエレベーターまで見送って部屋に戻る途中の木里子。



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「どうしたの、あなたたち!?」


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「裕太くんが老師さんに明石焼きを届けにきてたんです。」


「陽春さんと一緒に帰るんです」


「お客様はお帰りになられたんですか?」


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「ええ今。お寄りになりませんか?」



ええええ!

この状況見てそんなこと言うかフツーΣ( ̄□ ̄;)



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「この子達を送らなければなりませんから、今日は失礼致します」


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「そうですか?お待ちしてたのに残念だな…」


ちょっあせる

この子達の前でまだ言う?( ̄□ ̄;)


しかもルナちゃんみたいなクセのある子の前で。

それに生徒を送ってくれるっていう陽春さんに担任として言う事ないんですかー?



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ほらほらぁ。


「明日参りますからその時にお寄り致します」


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見てるよォ~


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「じゃあ1階までお送りします」


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えええー!

お見舞いに来てくれた子供達置いて陽春さんと並んじゃったよ(`口´;)


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・・・・・。


完全に気付かれちゃいました( ̄▽ ̄)




***



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「え、ウソ!?」


「ほんとだよ。木里子はラブラブだよ陽春さんに。」


「信じられないよ」


「子供だねえ~。ウソだと思ったら見てごらんよ」



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じぃ~~~~目



「ほんとに美味しいんです。ぜひ今度陽春さんとご一緒したいから私が退院したらお誘いにあがります。」

「いえ修行で寺の外に出るのは無理ですから木里子さんが寺にいらしてください。食事なら私が作って差し上げます」
「あら、私がお誘いしたのに話が逆さになっちゃったわ」



…だよねえ、ルナちゃん。

教師の自覚無さ過ぎですよ、木里子ちゃん。


木里子の押せ押せパワーがすごいからしょうがないけど、陽春さんもちょっと、ね。


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・・・!


さすがに子供達の視線に気付いた陽春さん。



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「・・・・。」 「・・・・。」




(笑)



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ここでやっと気付いた木里子センセイ。


「ごめんね、君達を待たせて」あせる



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「では失礼致します」


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にこっラブラブ



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「さあ帰ろうか」



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陽春さんとお話できてよかったぁ~♪




…彼女は何も感じてないようです。

うらやましい…。



***



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「木里子先生、陽春さんと結婚するのかな?」


「まさか。だって木里子だけがラブラブで陽春さんは木里子のことなんか何とも思っていないよ」


「どうしてわかるの?」


「見てればわかるよ」



すでに嫉妬心が出てる、ルナちゃん。
でも子供達に陰でこんなこと言われてる木里子って一体…( ̄▽ ̄)



「ねえお寺知ってるんでしょ?明日行ってみようよ」


「行ってどうするの?」



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「どうもしないけど、興味あるじゃない」




こわいよぉ~。

この子、しっかり女だよぉ~叫び



でも木里子が悪い。

ほんと教師向いてないと思ふ( ̄▽ ̄)