25話
インターフェロンの注射をマスターした木里子は退院の日も近い。しかし木里子のドナーを探す父は、頼みの綱であった従姉妹のHLAが木里子の型と適合しなかった事に焦りを覚えていた。
龍雲寺を訪ねた明石焼きの店「かたつむり」の店主・忍(裕太の叔父で親代わり)がその足で木里子のお見舞いにやってきて、龍雲寺での陽春の様子を話してくれる。そんな中、木里子の実家の麻生家では愛犬のチャコが突然死してしまう。
26話
木里子の愛犬チャコが死んでしまったことを入院中の木里子に告げられず、退院するまで隠しておくことにする父と祖母だった。そんな事情を知らず、翔にチャコの存在を話してあげた木里子。犬が大好きな翔は退院したら木里子の家に遊びに行く約束をするのだった。
チャコ、超おりこうでかわいかったのになんでこんな展開~(;△;)
このドラマの題材のひとつである死の形を表してるのかもしれないけどさぁ…。
今回のみどころは、忍さんの発言に動揺しまくりの陽春さんでしょう。子供たちだけでなく、最近は周りの大人たちの視線が気になるようです。
忍さんが龍雲寺に登場~。
彼は龍雲寺の檀家さんで「かたつむり」というお店の店主さん。
おねェ系なんだけど上品で超常識人。
妹に突然置いてかれた甥の裕太の面倒もよく見て可愛がってます。木里子達にとっての良き相談相手で、テーマの重いこのドラマの中での癒し系なのですよ。
「そういえば、麻生先生(木里子の父)のお嬢さんは、裕太の受け持ちの先生らしいのぅ。」
ピクッ
…控えていたものの、思わぬところで木里子の話が出てつい反応しちゃう陽春さん。
「そうなんですのよぉ~。今日もこれから先生のお見舞いに伺うんですけど…陽春さん。」
「何か木里子先生にお言付けはありませんか??」
…なぁーんて突然話を振られちゃったもんだから。
「は!?」
(ちょっ、老師の前で何を突然…
)
陽春さんの思わぬ反応に逆に驚いた忍さん。
「ごめんなさい!私ったら。裕太が木里子先生と陽春さんは仲良しだ、なんて言い出すもんですから…」
ばっくんばっくん![]()
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陽春さん、なんとなく老師のお顔が見れましぇん。
そんなに後ろめたいことがあるのでしょうか( ̄∀ ̄)
しかし、そこはやはり老師様。
「仲が良いのは良いことじゃ。
裕太もルナという仲良しの少女といつも一緒じゃ。のぅ、春さん?」
…と、すかさずフォロー。
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フォローしていただいたものの、老師の真意も掴めない春さんでした。
動揺し過ぎですって( ̄▽ ̄)

























