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SHRINKING-Violet*

私とアタシ。

4月からまた新しいドラマ始まるから楽しみィ音譜


今回は朝ドラ観るわよ~、井上真央ちゃん主演の時代物ってことで楽しみにしてたんだ。「仁-JIN-」もまた始まるし、韓国時代劇「トンイ」も観たかったし、「ゴシップガール3」も始まる(-^□^-)


前期は結構観てたドラマが多かったんだよねー。

月9と美しい隣人は録画溜まりっぱなしだったんだけど、月9は戸田恵梨香ちゃんと春馬くんてことで楽しみにしてたけど1話で生々しさに嫌気が差してリタイア。全部録ってあったけど最終回だけ観たー。


隣人は5話まで観たんだけど、わけわからなさ具合が面白いから全部観るぞー。

主題歌、東方神起だったんだね。チャンミンとユンホだけになっても十分に東方神起で全然雰囲気壊れてない…さすがアップそれにこの曲面白いビックリマーク韓国の音楽番組で韓国版の「Why?」が歌われてたんだけど、歌詞が意味深な気がした。恋愛ものではあるけど、ひとうひとつの言葉はJYJへのメッセージみたいあせる


すごくかっこいい曲とダンスだから、できれば5人の歌とダンスが観たかったけどね(ノ_-。)実は東方神起は日本デビュー前からファンだったんだよ。ライブも3回観に行ったしドキドキ(でも2年くらい前にはだいぶ飽きてきてた汗

チャンミン、大きく逞しくなったね~。5人でないのは寂しいけど、それぞれの魅力が引き出されてる気もするし、よかったといえばよかったのかもね。


でも東方神起よりも好きだったのはSE7EN。

日本デビューしたものの、当時K-POPの流れには日本がまだなってなかったもんだからいまひとつ芽が出なくて、突然諦めてアメリカ行っちゃったけどね。今日本で人気のBIGBANGだってSE7ENの後輩で、デビュー前にSE7ENの前座で歌ってくらいなのに。SE7ENももーちょっと頑張ればよかったのに…( ̄ー ̄;

やっぱり声が好きなんだよねー…どこの国でもいーからもっとアルバム出してくれ~ぃ。


あー、明日は久々にオケだな(-。-;)

ジュラの最後のワクチンが終って一週間ちょっと。

もうすぐお散歩に出られるようになるのだー(*^▽^*)


突然外に出すと怖がっちゃって歩けないコが多いようなので、あったかい日はウチの屋上で練習開始音譜

あったかくて気持ちいいからか、ビビリのジュラが結構楽しげに走ってる目


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でもすーぐに抱っこ(笑)

うちの前は道路で、大きな車がガンガン通るから音が怖いみたい。



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さて、ピュアラブシリーズも再開します!

第1シリーズ終了まであと少し、がんばるぞー。

フリーの編集ソフト教えてもらって画像編集が一気にラクになった音譜

それに今日は天気良くて家の中も明るいしあったかい~。

春よ来い!


もみじ36話
翔が亡くなったことでひどく落ち込む木里子。翔の初七日の帰りに龍雲寺を訪ね、自分の患う病名が翔と同じ白血病であることと共に陽春に自分の想いを伝えようとする。


もみじ37話
木里子の想いにはっきりと答えられないものの、白血病の本を購入し勉強を始める陽春。年始の挨拶で伺った龍雲寺の手伝いで偶然入った陽春の部屋でそれらを見つけ、陽春なりの愛を感じる木里子だった。


もみじ38話
新学期を迎えた木里子。実は木里子と陽春は3ヵ月前から月に一度、かたつむりの日供米の日に時間を合わせて十分ほど話をするという逢瀬(笑)を重ねていた。しかし、木里子の容態が変わりつつあり、ついに骨髄移植の話が出る。


この3話はひっじょーに濃いですね。
36話の告白未遂の気まずさの後、37話の新年の挨拶で陽春に何事もなく話しかけている木里子の図太さ、イヤ勇気に拍手を送りたい…こうでなきゃダメなのね。

なんと言っても今回のキャプは告白未遂シーンでございます。


では!



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「そうでしたか…あの涙ポロポロ少年が亡くなりましたか。」


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「私があの少年に初めて会ったのは病院のエレベーターの前でしたが、一緒にエレベーターに乗るといきな『死んだらどうなるの?』と訊かれました。私は咄嗟に『それは死んでみないとわからない』と答え、『なーんだ、坊さんのくせにそんな答えしかできないのか』と軽く笑われました。


私もその答えはどうかと思ってました( ̄_ ̄ i)


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「本当にお坊さんでも死んでみないとわからないものなんですか?」


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「私も知りたいんです。私も…翔くんと同じ白血病なんです。」


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「血液の癌です。」


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「私は慢性骨髄性白血病という病気ですけど、インターフェロンという薬を毎日注射することで白血球の増殖を抑えているんです。いつ危険な状態になるかわからないんです。」


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「…木里子さん!私に何ができますか?」


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「私に出来る事がありましたら何でもおっしゃってください。」


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「いいんですか?本当の事を言っても?」


「どうぞ。」


「心の中の事をお話してしまってもいいんですね??」


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・・・!


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木里子はずいと前に出た。


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ええっドンッ


陽春は思わずたじろいだ!(笑)


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「わたし…もう自分の気持ちを抑えることができないんです!
 どうしたらいいでしょうか…!?」


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「病気だから生き急いでこんな事を言っているんじゃないんです。

初めてお会いしたあの時から…!!」


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チリーン…!!



馬齢が( ̄□ ̄;)!!


ちょいと老師様のお邪魔虫!



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もはや涙目(ノω・、)


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「…老師が、呼んでおられます。」


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「行かなければ…なりません。」


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「…待っていてください。翔くんの御供養をしたいと思いますので。」


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気持ちは伝わったはずなのに答えてもらえませんでした。

うぅ、つらいねえ~(ノ◇≦。)



でもこれ以降、陽春さんはすっかり煩悩だらけ(笑)で、必死で木里子の病気の研究に励むのですよ。

さすが賢い人はまず知識から求めるのですね。