SHRINKING-Violet*

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私とアタシ。

Amebaでブログを始めよう!

あけましておめでとうございます打ち上げ花火



ブログ放置している間に年越しちゃいましたね~。


いやはや、昨年はいろんな事があったね。

日本にとっては衝撃的で辛い一年だったけど、それと同時に私の周りではおめでたい話もたくさんあって、本当に人生ってよくできてるなーって思ったものです。

絶望を感じると同時に、人は新たな希望を持って前に進む事ができるものなんだね。


私自身にとっては、昨年は家族が一人(姪っ子)と一匹(わんこ)増えまして、何度「かわうぃ~ラブラブを連発したか数えられない一年でございました。昨年を一字で表すなら間違いなく「癒」。幸せなことですね。


今年もどうか良い年になりますように音譜

皆さんにとってもどうか素敵な一年になりますようにアップ


私も今年はいっぱい「努力」しようと思いますメラメラ…たぶん。



SHRINKING-Violet*


かわいすぎる姪っ子ちゃん。

元気に大きく育ってねラブラブ

わお!一ヵ月ぶりの更新(ノ´▽`)ノ



ピュア・ラブ…ほんとすみません、最後まで続ける自信なくなってきました…。(小声)



最近チョーシこいて記事内容とキャプ画像が大量になってきてるもんで時間的にキビシくて汗

かといって質は落としたくない!(←どんな質やねん)


マイペースでゆっくりいこうと思うんで気長に待っててくださいませ。

また再放送も始まるし、気分高めていければなーと思います(→o←)ゞ



**


てか、歯~が~い~た~い~!!


今日は治療でグーリグリされたので、まだうずく…。

冷たいのと温かいのかしみるよぅ~・°・(ノД`)・°・


ここ1ヶ月はいろんな事があったね~。

イベントの6つのうち、3つ終了。


モモの結婚式と、とあるオケの演奏会。

モモの結婚式は余興で一人演奏というとんでもない暴挙をさせてもらいました~。


モモから余興のお願いをされた時から曲を探して、変更に変更を重ねて決めた曲が「いつか王子様が」と「カノン」。候補にはカエラちゃんの「Butterfly」とか葉加瀬太郎の「ひまわり」とか「未来予想図」とか、ディズニー系もひととおり練習してみたけど、本番の緊張度を予想して頭真っ白になっても指が回るようガンガン難易度を下げてたどり着いた選曲…イヤイヤ、ソレダケジャナイヨ( ̄▽ ̄)


有名過ぎる選曲で良いのか悪いのか悩んだけど、私も大好きなディズニーと、カノン。

オールディズニーも考えたんだけど、母いわく「全部同じ曲に聴こえる」、「ヴァイオリンにはクラシックが一番しっくりくる」と言われて持ってた楽譜の中で誰でも知ってて自分も好きな曲、ってことでカノンになったのでした。カノンは割と伴奏CDが良くて、これも決め手だったね~。


オケで独奏した時よりも凄まじい緊張感だったけど、無事に終わってホッとしたよヽ(;´Д`)ノ

指はガクブルで何を弾いてるかわかんなかったけど、落ちなかったからヨシとします;

私の緊張っぷりに隣にいたmio(友人代表スピーチ担当)もつられちゃったみたいで悪かったなぁ。


モモはめちゃめちゃキレイラブラブだったし、ゴハンは美味しかったし、泣いたり笑ったりの素敵なお式だったね~(*^▽^*)音譜モモの話はずーっと聞いてきたから、本当に感慨深いものがあったよ。



んで、2日はオケ演奏会。

ゲーム音楽の祭典に客演で出演させてもらっての初の有料公演。

1部だけの出演だけど、チケットは数分で完売だったらしーあせる

ノリの良いお客さん達で、みんなでニコニコしながらの楽しい演奏でした音譜

有名な作曲家さんも来てて、団員でファンの子達はサインももらってたし、かなり貴重な体験だったね。


で翌日から、母実家@神戸へ。

おじーちゃんおばーちゃんは元気いっぱいでしたラブラブ

ジュラも連れてったんだけど、まあ、ここまで人見知りするコだとは思わんかった汗

帰る頃にはだいぶ慣れてきてたけど、ちょっと時間が足りなかったみたい。



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おじーちゃんと戯れるジュラの図↑だいぶ慣れた頃。


ウチはこんなに陽が当たらないから気持ち良いんだよねアップ

行きも帰りも新幹線ではびっくりするほどお利口で、一声も発さずスリングで爆睡。


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↑スリングで寝てるジュラの図。


ジュラの新たな一面が見えた旅でした。


あと演奏会関連行事が2つ残ってる…がんばるぞぅ!!グー

遅くなりましたあせる


思いのほか、ピュア・ラブで検索かけてくれる方が多くて驚いてます汗


こんなとこで止まられたらたまんないですよね。
短めですが、続きいきましょうグー




「木里子さんについて、陽春さんのお考えを教えていただきたいのです」



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目指せ!脱・煩悩@僧侶 VS どこまでも無神経@ドクター




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「木里子さんについての私の考えとは…どういうことでしょうか?」


「陽春さんが、木里子さんの骨髄移植のドナーになられたことは聞きましたが、おふたりはそれだけの関係なんですか?」


「他に何がありますか?」


「例えば将来を約束されたとか」


「私は修行中の雲水です。そのような果たされない約束はしません。」




気持ちよいほど無礼極まりない佐竹っち。


陽春さん、淡々と答えてるけど、声の抑揚から明らかにイラッときてます。きてます( ̄_ ̄ i)




「では、私が木里子さんにプロポーズしてもいいわけですね!」



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「!!ドンッ

陽春に痛恨の一撃手裏剣爆弾



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「それを聞いて安心しました。夜分突然伺って失礼致しました。」



どこまでも自由(ノ゚ο゚)ノ



散々人の心に波風立てといて、自分の欲しい情報だけ得てとっとと帰る…


恐るべし人間テロロケット佐竹。


ものの1分ほどで、陽春さん瀕死並の大ダメージ。



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「…佐竹先生っ!」


いやいや!

いくら温和な陽春さんでもこのまま佐竹先生を帰すわけにゃぁいきませんヽ(`Д´)ノ!



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「先生がここへみえるのを…木里子さんはご存知なのですか??」



ここですよ。


佐竹先生の情報だけでは、すでに木里子との仲が進んでるようにも見えるもんね。


佐竹先生の行動はハッキリ言って異常


本人(木里子)の許しもないのにこんな行動を起こすなんて陽春さんにとっちゃ理解不能UFO


陽春さんにしてみれば、この数秒で色んな憶測が過ぎったと思われます。



「もしや、木里子さんはこの佐竹先生とそんな(結婚を約束するような)仲なのか??」

「木里子さんがこの先生を来させたのか?」

「木里子さんは自分を待っていてくれてるもんだと思ってたけど、もしや勘違い??」

「この数ヶ月の間に一体何があったってんだー!!」



…みたいな、ネガティブ思考が(笑)


木里子にしてみれば、ただただ陽春さんとの約束を待つ健気な女子でいたかったろうに…
飛んだ誤解を招かれて迷惑にも程があるわーッむかっ



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「いえ。私ひとりの考えできました。」


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「なぜ…先生はこのような事を私にお訊きになられたのですか?」


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「木里子さんに聞いたことがあったんです。肉親からでもない、骨髄バンクからでもない人に、ドナーになってもらったら、その人に対して何か特別な感情が湧くのではないですか、肉親のような強い絆というんでしょうか。


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「・・・・・・。」


そんな風に聞いた時、突然木里子さんの眼から涙が吹き出したんです。


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「・・・・・・・・!」


私はその涙を見た時から木里子さんを好きになったのですが、その涙がずっと心にかかっていました。それを問うには陽春さんしかいない、うんぬんかんぬん…」


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陽春の耳にはもう佐竹の言葉は聞こえなかった。


その涙こそ、木里子の陽春への愛に他ならないのを陽春は知り過ぎるほど知っていたのだ。



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どっちも話を聞かぬタイプのよーで(`・ω・´)




それなりに応戦してます、陽春さん。

二人とも木里子の知らないところで盛り上がってますね。






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佐竹によって灯された火は、


陽春の前に激情の嵐となって吹きすさんだ。


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翼があるなら木里子のもとへ飛んで行きたいと陽春は思った。


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そして今宵だけはこの激情の火を消さずにおこうと陽春は思った。



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陽春の想いが届くのか、木里子もまた陽春からもらったイルカのモビールを、


陽春その人のようにいつまでも見つめていた。




佐竹先生、やはりピエロ(笑)


無自覚無差別テロリストは、点けたらアカンところに火を着けちゃったみたいです。

なんだかんだ言って、夢の世界を彷徨ってる陽春&木里子を現実に引き戻したリアリストってとこなのか。
陽春さんも佐竹先生のスパイスによって木里子が現実の世界を生きてる年頃の女性であることを自覚します。


翼が欲しいよ@辛い修行僧は、老師に呼ばれても無視を決め込んでるよーです。


佐竹来訪によって全てを悟った老師は、初めは話が済んだら自分の部屋に来るように言っていたものの、明日でよいと、隆っさんに言付けるのでした。


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何でもわかっちゃう老師様…おそろしいひと(白目)

隠し事ができませんよ叫び