南アフリカのサファリ旅行。
私立の野生動物保護区が国内各地にあり、レンジャー達の運転で多くのロッジでは朝と午後の1日2回、ドライブに行きます。
私達が滞在したサファリ、アマカーラ保護区では、
朝5:30amから開始。
お願いすれば、毎朝ドライバーの方かもしくはフロントスタッフが朝5amに起こしてくれるサービス付きです。30分で準備して、30分でジープに乗り込みます。
南アフリカとはいえ、朝夕は12月に入るまでは冷え込みが激しいので、日本と変わらず10度無い事もしょっちゅう。
コレは想定外だったのですが、東京から着てた、
ラベンハムの軽量コートをサファリに持参して大正解でした!
丈も長いからお尻もカバーするし、フード付き。首のまわりの防寒にピッタリでした。
ジープに乗り込むと、なんと懐かしい
湯たんぽがブランケットと共に手配されてました!
お尻があったか〜い!😍👍🙌🔥
まるで日本のトイレ🚽!
コレをボソリと発してからというもの、私達のジープチームは大爆笑。また、眠いのに朝からダジャレやツッコミが大変でした。😜🤣🥺
サファリドライブは5:30amから8:30くらいで戻ってくるのが一般的らしいのですが、私達のレンジャーのジェイミーはレンジャー歴12年のプロ。
絶対に満喫して欲しいからと、動物を見れるまでとことんドライブは続くんです。
客の我々にはありがたい存在。
日によっては1時間の延長まで粘って追いかけてくれたり、それはホントにラッキーでした。
朝ごはんまでお腹が空いてくるので、夜中にマフィンを作ってきてくれるんです。
朝から休憩中にコーヒー飲みながら、手作りマフィン食べて、キリン🦒🦒🦒を見るとか、
最高過ぎて、幸せでした。
サファリ旅行は未だ続きます。


