こんにちは。

泰山流四柱推命 メール占い師の周利庵です。

 

 

10月も半ばを過ぎて、柿もでまわり、そろそろ銀杏かなという頃ですが、各地で桜が咲いているそうですねびっくり桜**

 

 

台風などで葉が落ちた後、暖かい日が続くと咲くことがあるのだとか。

植物学の専門家の説明は、それとして、自然の中でそのままに生きているような植物たちでも、季節を違えてしまうことがあるのですね。

 

 

植物ではなく、人の運勢を占う四柱推命でも、生まれ月や季節を重視します。

自然から離れてしまったかなと思われる人間であっても、生まれ月・季節を表わしている星は、運勢の基本的な傾向に与える影響が、とても大きいのです。

 

 

それでね。いま秋なのに桜が咲いてしまったこの10月は、四柱推命では戌(いぬ)の月。

戌月は、こんなぐあいなので、秋の終わりではあっても、季節が定まらない月なのです。

 

それを、五行ということから、もう少し見てみると…
秋は、五行の金の季節。
そして、季節の終わり、変わり目は五行の土の時期です。
だから、秋の終わりの戌月は金でもあり、土でもあります。
さらに、戌は午などの火の星が一緒だと、自分も火になってしまいます。火の季節、夏に逆戻りです。
 
桜の咲く春は、五行の木の季節。
戌が五行の木となることはありませんが、これから寒い冬になるのに火の力が強まるならば、真夏に戻るとはいかなくても、あるいは、春くらいの暖かさと見られるかも知れません。
また、戌は直接水になることもありませんが、戌の金は水を生み、水の季節である冬に向かって行きます。
 
 

このように、戌月は、季節・五行が不定で、鑑定のスタートラインである「運勢の基本的な傾向」のところが、つかみにくい。

泰山流では、ここのところを占い師のカンや経験に頼るのではなく、きちんと理論と基準に従って鑑定しています。

そうしないと、ここで読み違えたら、鑑定の全てを誤ってしまう恐れがあるのです。

ご用心。

 

 

季節を違えて花が咲く。
それは、風情があって良いですが、じつは、五行の気のバランスが崩れている現れなのかも知れませんね。
みなさん体調にお気を付けください。
 

 

あなたの安心と幸せを。

周利庵でした。

 

 

 

 

 

そして、

Amebaの新サービス知識や特技のマーケット、REQU

周利庵もセラーに認定されました。

リクエストは、こちらからどうぞ。

ポチっとで周利庵の運気が上がります。

↓あなたの運気も上がります(たぶん)。