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泰山流四柱推命

メール占い師の周利庵です。

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四柱推命では、生まれた日の十干が、あなた自身を表わしています。

今日は、乙の日です。

 

 

 

乙の特性の1つは、つなぐ

生年月日の中で、あなたの星である乙が強い身旺(みおう)の人は、外に向かって人と人とをつなぐ役割を発揮する特性を持っています。

 

 

生年月日の中で、自分の星が弱い身弱(みじゃく)の人。

だからと言って、運が弱いという意味ではありません。

 

たくさんの中から一つを選びとって洗練させて行く。

1つ1つを丁寧に積み重ねて、独自の世界を作り上げて行く。

そんな日本の文化を支えているのは、じつは、身弱の人たちの精華かもしれません。

 

身旺と身弱とでは、同じ星でも特性の現れ方や、幸せを求める方向が違うのです。

 

 

乙の身弱は、繊細に、こつこつと

人と人とをつなぐ共感の特性も、まずは、あなたの心の声を聞くことに向けて。

第一に、あなた自身が心地よいこと。

それを繊細に、丁寧に積み上げて行くことが、あなたの身近な人たちの安心に。

それがやがて、その周りの人たちの喜びへと育って行くことでしょう。

 

 

春、2月寅月、3月卯月、4月辰月は、乙が最も勢力を持つとき。特に、寅月、卯月は、身旺となりやすいでしょう。

 

夏、秋は、乙の力が弱まります。

乙は五行の木で、つる草のイメージ。

ですから、夏秋であっても、水が注がれていれば、乙の特性を現わしやすいでしょう。

 

冬は、水の季節ですが、今度は乙にとって寒さが心配になります。

水から木が生じると言っても、必ずしもそうはならず、身旺とは言い難いのです。

暖かさ、つまり、身近な人たちとの親密さが大切になりますね。

 

 

あなたの安心と幸せを。

周利庵でした。

 

右差し今日は乙の日。生まれ日と運勢

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