‘ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル ’2回目!観てきました!

可能か、不可能かの間に「困難がある」

これは可能に入るものです!


不可能なミッションすら、可能に変えてしまうのだから、困難に負けてはならない。

イーサン・ハントはスゴイな。トム・クルーズも偉大です。

息つく暇のない135分間。私が印象に残ったのは、一件落着したあとのシーン。

その妻の護衛役を任されていたのに、きっちり仕事ができず、
彼女を守れなかったということで苦しんでいたチームの仲間に、
トム・クルーズ扮する「イーサン・ハント」は、きっぱりと言う。

「妻を守るのは、君ではなくて、僕の役目だ」

「スパイアクション」なので、つい秘密兵器に目がいってしまいますが、
本当は人間味溢れるヒューマンやラブストーリーなのかもしれない。

この感覚こそ、他のアクション映画にはない「温かさ」を感じました。
シリーズ最高は間違いないです。

日本版テーマをプロデュースした布袋さんのコメント「物凄く格好良い」は本当でしたp(^_^)q
昨年から岡山県出身の素敵な方と出会えています。

歴史上、名君がいらっしゃることを学びました。

池田 光政(いけだ みつまさ)は、播磨姫路藩第3代藩主、因幡鳥取藩主、備前岡山藩初代藩主。岡山藩池田家宗家3代。

幼少期に徳川家康に謁見する。このとき家康は5歳の光政を膝下近くにまで召して髪をかきなでながら
「三左衛門の孫よ。早く立派に成長されよ」と言葉をかけた。
そして脇差を与えたが、光政は家康の前で脇差をするりと抜き、じっと見つめながら「これは本物じゃ」と語った。
家康は光政の態度に笑いながら「危ない、危ない」と言って自ら鞘に収めた。

そして光政が退出した後、「眼光の凄まじさ、唯人ならず」と感嘆したという


14歳の頃、寝所に入っても容易に眠れず暁になってまどろむ状態が続いた。
ところがある夜から熟睡するようになり近侍がその理由を訊ねると、

「私は父祖のおかげで大国の主となった。だがこの大国と民をどう治めればよいかと悩んで眠れなかった。だが昨日、論語を読んで民に教育することが大切であることを知った。そのおかげでよく眠れるようになったのだ」と答えた。

これは光政が学問に目覚めたことを示す逸話である

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ここ6年、SBI北尾吉孝氏に学んでいます。

「君子になれ、小子になるな」

才を徳が上回る人物に近づけているでしょうか⁉

前進あるのみですp(^_^)q
先日書いたテレビが安くなった。と言う内容の続きでシェアします。
今後は、優位性があるインフラやエネルギー産業に向かうのが生き残りでしょうか。
アメリカにべったりでもなく、中国に擦り寄るでもなく、日本独自の路線でしょうか。
ヨコではなくタテ。世界にかんたる良い意味でのタテ型。


中川 ヒロミさんより
日経新聞の記者たちが書いた新刊『電機・最終戦争ー生き残りへの選択』を執筆者のひとり、市嶋 洋平 にいただいたので、読んでみました。

ソニーのテレビ事業は8年間の累積赤字が6500億円、パナソニックはプラズマと液晶パネルを作る兵庫の最新鋭工場に計4000億円を投じたのに収益を確保できないなどなど、読むほどに圧倒的な数字と日本メーカーの厳しい苦境に気持ちが暗くなります。

さらに、シャープが亀山工場の再稼働で投じる1000億円はほぼアップルが全額を投資してパネルも全量買い上げられるという話や、アップルから部品メーカーに選ばれても実際に製造するEMS(受託製造サービス)会社から最終的に選ばれないと使ってもらえないといった事実など、アップルやEMSの力の増大に、改めてあ然とさせられます。

とはいえ、アップルがiPhoneを発表したのは2007年でたった5年前。5年で世界は変わるんだから、逆に日本メーカーに巻き返しのチャンスがまったくないわけではないはずという期待を込めつつ、まずは今、日本メーカーが目の当たりにしている現実をこの本で知るのも大事かと思います。





続きは、後日書きます。