



先週と今週のお通夜は、弟が生きていれば私は行かなかったはず、地元の冠婚葬祭は好きじゃない私…



でも、弟が生前良くしてもらった仲間達の関係上、私は弟の代役って感じ…



弟の仲間達は、本当に感謝してくれるし、手厚くもてなしてくれる…



だけど、それに甘えて長居する事もなければ、お焼香を済ませたらなるべく早く失礼するのが私なりの気遣いのつもり…



しかし、地元だからこそ会ってしまう私の昔の友人…



場が場なだけに、会釈程度で挨拶してその場を過ごせばいいのに…



会うと言われる、『儲かってるらしいね。』とか『ベンツ乗ってるんだって。』とか『水臭いよな、連絡してこないで。』とか…



ってか、なんで私から連絡しなきゃいけない!?連絡したかったら、自分がすればいいじゃん!そりゃ、昔は何気なく私から連絡する事もあったよ。でも、それは私の気遣いだからだよ。気持ちがあればあんたが連絡してくりゃいい事だろ~



少しは大人になったから、笑いながらきつ~いジャブかますけど、心の中では数発パンチ入れるよね~



確かに、昔ほど人付き合いはしなくなったけど、『連絡してこなくて冷たいよな。』なんて思うくらいなら、自分の方から連絡すればいいだけじゃない…



友達・友達って、上っ面な言葉が通用するほど、楽な世界で生きてね~よ
って考えながら、お清め処のお寿司に手を着けず、家に帰って出前寿司を注文した私…



そして、お寿司を食べながら、『私が死んでも誰にも知らせるな
』と、娘ちゃんに命令を…


私…どんどん偏屈者になってるな~


