



でも、そんな時でも何かと忙しいのは、もはや私の性なのかな…




1年に1度くらい、静かに弟の事を偲ばせてほしいのに会社は忙しいし、店でお客さん待ってるわだし、娘ちゃんの病院は対応悪くて怒りが炸裂~




全てを終えて、弟のお墓参りに行けたのは夕方近くになってからでした…




弟の最愛の末娘は、こんなに大きくなりました…



『俺、もしかしたらコイツの成長していく所、見ていく事できないのかな?せめて10歳になるまではコイツの成長見たかったな~。』
そう話していた弟の悲しそうな顔が、今でも忘れられません…



『安らかに……家族は絶対守るから!』と、弟のお墓に誓ったから、冥土への土産話たくさんできるまで、あともう少し頑張らなきゃ~


