この7ヶ月、どれだけ涙を流したのかわかりません…。
去年の年末、私の弟は、とても恐ろしい病気になってしまいました…。
今まで、たいした病気もした事がなく、自分自身で車をチューニングして、いろいろなレースに参加していたくらいの元気な弟…。
弟は勿論、私達家族も絶望的な気持ちになり、弟も『死』を覚悟しました…。
長い闘病は、『壮絶』を窮め、人間の身体が限界をむかえる手前までのキツい治療でした…。
そして今日、皆様に祝福されながら、退院を迎えるまでに回復しました…。
病院にいち早く駆け付けてくれた社長様
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いつもメールや電話で励ましてくれた大奥
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会えば必ず笑わせてくれたエネ君
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私の手足となり、私の身体を労ってくれたN氏
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お店をはじめて忙しいはずなのに、時間のある時は必ず来てくれた親友
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みんな、本当にありがとうございました…。
私の家族の事を、自分の家族の事のように、思い悩み涙を流し、たくさんの励ましをくれた事を、私は絶対忘れません…。
私が弟の役にたてたとするならば、それはただただみんなのおかげです…。
本当にありがとう…